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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

修武台航空神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2013年1月25日 (金)

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修武台航空神社
しゅうぶだい こうくう じんじゃ
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航空神社旧社殿(現・小手指神社)

概要 修武台・陸軍航空士官学校の営内神社。廃絶。
所在地 (埼玉県狭山市稲荷山2-15-1)
祭神 天照大神・陸軍航空関係戦死陣没殉職者3661柱
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修武台航空神社(しゅうぶだい こうくう じんじゃ)は修武台・陸軍航空士官学校の営内神社である。祭神は、天照大神と「陸軍航空関係戦死陣没殉職者」の3661柱(終戦時)である(あるいは1960年(昭和35年)時点で3186柱であったともいう。)。1965年(昭和40年)廃絶した。

1937年(昭和12年)9月、陸軍所沢飛行場内の所沢陸軍飛行学校に創建された。主唱したのは日本初の飛行機操縦士である8代校長徳川好敏(清水徳川家8代当主)で、10代校長木下敏によって創建された。天照大神とともに、木村鈴四郎砲兵中尉・徳田金一歩兵中尉(日本発の航空事故殉職者)を始めとする陸軍航空殉職者が祭られた。平時の殉職者は靖国神社合祀の対象とならなかったのが創建の理由だという。これは弥生神社創建の理由に似ている。陸軍所沢飛行場は現在の所沢航空記念公園の地であるが、どのあたりに神社があったのかは未調査である。

創建の翌月には所沢陸軍飛行学校は閉校となり、変わって設置された陸軍航空士官学校(当初は陸軍士官学校所沢分校)に継承された。翌年、陸軍航空士官学校の修武台移転とともに遷座した。現在の航空自衛隊入間基地一帯の地である。ただし、鎮座地は現在の東京家政大学狭山キャンパスにあった。現在、入間基地に航空神社跡の記念碑がある。

1945年(昭和20年)8月の敗戦時には、ポツダム宣言の受諾に反対してクーデター(宮城事件)を起こした上原重太郎大尉が8月19日に当社神前で自決している。

同年9月3日、占領軍の進駐に備えて、所沢の北野天神社に奉遷し、11月3日改めて遷座祭を執行した。占領軍による辱めを受けるのを避けるためだったという。その後は航空神社奉賛会により維持され、毎年の祭典では航空自衛隊の殉職者も合祀された。1962年(昭和37年)に市ケ谷に自衛隊殉職者慰霊碑が建立されると、当社から殉職者が分霊されたという。しかし、1965年(昭和40年)に廃絶となり、11月7日、御神体であった霊名簿4冊・霊名牌三座は航空自衛隊に譲渡された。旧社殿は小手指神社として当地の招魂社の社殿として供用された(現在、小手指神社そばに「建空神社」の碑があるが関連があるのだろうか。)。旧御神体は奈良の航空自衛隊幹部候補生学校の資料館に奉安されたのち、1988年(昭和63年)2月に旧地である入間基地の修武台記念館・航空神社資料室の奉安庫に遷された。

参考文献

  • 春日恒男「航空神社小史」第10回文化資源学研究会、『陸軍士官学校』
  • 坂井久能「営内神社等の創建」
http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%BF%AE%E6%AD%A6%E5%8F%B0%E8%88%AA%E7%A9%BA%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

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