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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

元文大嘗宮

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年11月10日 (日)

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桜町天皇の大嘗宮の平面図

元文大嘗宮は1738年(元文3年) の桜町天皇大嘗祭土御門内裏に設けられた大嘗宮

画像

資料

  • 『元文三年大嘗会御殿絵図』:東京大学文学部国文学研究室本居文庫
  • 『大嘗会神饌調度之図』:1739年(元文4年)。大嘗祭の考証に関わった高橋宗直の著作。岩瀬文庫[1]
  • 『桜町天皇大嘗会辰日節会絵巻』:茨城県立歴史館蔵。一橋徳川家旧蔵。絵師は住吉広守か。『図説天皇の即位礼と大嘗祭』に部分収録。
  • 『大嘗会儀式具釈』:荷田在満著。大嘗祭の記録を幕命で編纂し幕府に提出。
  • 『大嘗会便蒙』:荷田在満著。『大嘗会儀式具釈』を元に1739年出版。無断で出版したとして発禁、在満は閉門処分を受けた。
  • 『大嘗会図式』:荷田在満著。大嘗会便蒙に使った原資料。
  • 『元文聖代 大嘗会拝見私記 御調度品略図』:江戸時代中期。皇學館大学神道研究所蔵。
  • 『元文三年度 大嘗祭御禊之図』:1738年。1枚。鈴鹿家資料。
  • 『元文三年度 大嘗祭両神殿内図』:1738年。1枚。鈴鹿家資料。
  • 『元文三年度 中臣寿詞 風土記 御屏風和歌』:1738年。1冊。鈴鹿家資料。
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