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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

松林院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年1月5日 (日)

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松林院(しょうりんいん)は京都府京都市伏見区本材木町にある浄土宗寺院。本尊は阿弥陀如来伏見殿関連。後崇光太上天皇(伏見宮貞成親王、後崇光院、1372-1456)の菩提寺。後崇光太上天皇陵が隣接する。浄土宗知恩院派。山号は仏国山。

歴史

本尊の阿弥陀如来は後崇光院の念持仏だったという。1456年(康正2年)後崇光院の崩御後、一人の女官が尼となり、阿弥陀仏を守っていた。寛永年間、上鳥羽の松林院(1560年(永禄3年)創建)を移して寺院とした。後崇光院の位牌を祀る。(『京都府伏見町誌』『月桂冠三五〇年の歩み』)

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