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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

油日神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年4月27日 (金)

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油日神社(あぶらひ・じんじゃ)は、滋賀県甲賀市甲賀町油日にある神社。祭神は油日神。猿田彦命罔象女命を配祀する。国史見在社県社。神体山とされる油日岳(694m)の頂上に奥宮の摂社岳神社がある。

歴史

聖徳太子の創建と伝える。『三代実録』によると元慶元年(877)に従五位下となる。中世に発展したらしく、室町時代の本殿、楼門、廻廊、桃山時代の拝殿がある。戦国時代末期には甲賀郡を統治する地侍の連合自治組織「甲賀郡中惣」が境内で会議を開いていた。別当は金剛寺(油日寺)で江戸時代には子院として光明院・成就院・照養院・灯明坊・善応寺があった。いずれも天台宗だったが、神宮寺(金剛寺?)は浄土宗となる。5年ごとの式年祭の「奴振」という神事がある。油日岳の山頂には経塚もある。

祭神の油日神の由来については不詳。天忍日命とする説もある。伊賀国の宇都可神社との関連を指摘する説もある。猿田彦命は摂社白鬚神社の祭神、罔象女命は摂社岳神社(奥宮)の配祀神。 境内に八幡常松神社、祖霊殿がある。摂社白鬚神社は西方の丘陵にあり本社と同時に創建と伝える。油日岳山頂にある奥宮の摂社岳神社は油日神の荒魂と罔象女命を祀る。罔象女命は水分神の意味合いがあるか。40年目の式年造営を行うという。

(日本歴史地名大系、国史大辞典、油日神社ウェブサイト)

http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%B2%B9%E6%97%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

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