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濬源殿

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年11月14日 (金)

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濬源殿は北朝鮮咸鏡南道金野郡小黒石里にあった李朝王室の霊廟。咸鏡南道永興郡順寧面亭子里。桓祖李子春の旧邸跡であり、太祖李成桂の生誕地。外邦の太祖真殿で一番最初に建てられた。 永興本宮に近いか。現存不明。朝鮮戦争で焼失か。

太祖存命中の1398年2月26日に御真を奉安して創建。山陵と同じく年6度、使者を派遣して祭祀を行った。1592年の壬辰倭乱では6月御真は避難して守られた。1603年4月、御真を還安。1629年、社殿修復。 1731年、即位前の戸籍の古文書が発見され奉納された。1837年9月27日、盗賊が侵入し、御真が破損。すぐに復元され、1839年3月6日、新本を奉安。旧本の破片も奉安箱に納めて保管された。1907年の祭祀整理でも維持された。移安殿もある。朝鮮戦争以後の状況は確認できない。現存不明。

(encykorea[1]、1392org[2]、朝鮮王朝実録全文辞典ウィキ[3]

http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%BF%AC%E6%BA%90%E6%AE%BF」より作成

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