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相武台雄健神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2013年8月25日 (日)

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相武台雄健神社
そうぶだい おたけび じんじゃ
概要 相武台・陸軍士官学校の営内神社。廃絶。
所在地 (神奈川県座間市)
祭神
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相武台雄健神社(そうぶだい おたけび じんじゃ)は陸軍士官学校営内神社である。戦後、廃絶した。

1937年(昭和12年)、陸軍士官学校が市ケ谷から神奈川県座間(現在の米軍キャンプ座間)に移転した。1938年(昭和13年)6月9日、雄健神社を創建した。1945年(昭和20年)6月7日に学校本部が雄健神社を奉じて長野県佐久市望月地区に疎開した。そのとき、雄健神社は望月の大伴神社に合祀された。

敗戦時の9月5日、占領軍の進駐に際して、相武台では空殿となった社殿を焼却し、「相武台」碑を埋納した。

戦後、望月の大伴神社に合祀されていた雄健神社は、1956年(昭和31年)6月9日、靖国神社に奉遷されて、翌日、昇神祭を行い、廃絶となった。

現在、キャンプ座間内に鳥居のみ再建されている。

(坂井久能「営内神社等の創建」、『陸軍士官学校』)

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