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義公祠堂
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2026年2月24日 (火)
義公祠堂は茨城県水戸市三の丸2丁目の徳川光圀の生誕地にある祠堂。三木之次邸跡。通称は水戸黄門神社。水戸徳川家も参照。
歴史
- 1628年6月10日:徳川光圀、三木仁兵衛之次邸で誕生。江戸屋敷に移る1633年までこの地で過ごす。
- 1706年11月:三木屋敷跡に胞衣塚建立[1]
- 1901年10月:水戸駅建設のため、胞衣塚を西山荘に移転[2]
- 1953年9月10日:水戸市史跡「義公生誕の地」指定
- 1954年7月:記念碑「義公生誕之地」建立。祠堂ができる前の古写真[3]
- 1972年5月16日:三木啓次郎、徳川家から贈られた尊像を祀って祠堂を建てた(碑銘)。三木啓次郎は常磐神社境内の三木神社の創建や、回天神社の創設にも関わる。
- 1978年:生誕350年
- 1980年12月:境内整備(碑銘)。
- 1996年6月:周辺整備(碑銘)。