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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

貞享大嘗宮

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年11月19日 (火)

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東山天皇の大嘗宮

貞享大嘗宮は1687年(貞享4年)の東山天皇大嘗祭土御門内裏に設けられた大嘗宮

  • 妙法院門跡の堯恕法親王の日記『逸堂座主日記』によれば、神事に当たって仏教関係のものは宮中から全て排除されたことを記す。僧侶の参内は禁止。僧侶の姿を描いた屏風障子などは撤去され、撤去できないものはその部分に紙を貼った。「諸寺の鐘を撞くのを禁止したのは『鐘の音が耳に入ると清浄ではなくなるから』というが、比叡山、愛宕山、浄土寺山、阿弥陀峰など皆宮中から見えるところにあり、眼が清浄でなくなるはずであって、これをどうやって防ぐのか」と憤慨を隠さない。(僧侶の姿をしている)医師のみは衣冠を着て参内を許可されたという。


資料

  • 『貞享四年大嘗会調度図』:東京国立博物館[1]
  • 『貞享三年大嘗会悠紀主基両殿図』:栗田寛。「貞享三年」とあるのは誤りと思われる。[2]
  • 『大嘗会悠紀殿之図』:國學院大學図書館[3]
  • 『大嘗会本義』:壷井義知著。東山天皇大嘗祭の見聞録。
  • 『御厨子所預紀宗恒記』:東山天皇大嘗祭に神饌調製に奉仕した紀宗恒の記録。
  • 『大嘗祭神饌図』:1721年。大江盛連筆。鈴鹿家資料に1738年の写本がある。
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