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峰定寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
峰定寺
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'''峰定寺'''(ぶじょうじ)は、京都府京都市左京区花背原地町にある[[修験道]][[本山派]]の寺院。本尊は[[千手観音]]。修験道根本道場の[[大峰山]]に擬して北大峰ともいう。[[本山修験宗]]別格本山。山号は大悲山。 == 歴史 == [[熊野]]那智山で2年、大峯山で3年にわたり修行したという観空西念が1154年2月に千手観音を祀って創建。 4月、鳥羽上皇の勅願で[[不動明王]]と[[毘沙門天]]も祀った。 観音の脇侍に不動と毘沙門を配するのは天台宗系の様式で、[[延暦寺横川中堂]]に通じる。 比較的近い[[鞍馬寺]]の末寺となるが、1326年には両寺の間で本末争論が起こる。 さらに峰定寺の支配を巡って[[延暦寺]]と[[園城寺]]が争ったため、寺運は衰退したという。 1159年、[[平清盛]]が仏舎利などを奉納したという。 1350年、現在の懸け造りの本堂が造営された。同年造営の供水所は現存最古の閼伽井屋の遺構という。 1686年の『雍州府志』には[[聖護院]]に属すとある。 享保年間、貴船成就院(不詳)の元快が入って中興した。 (『日本歴史地名大系』) [[Category:京都府]]
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