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濬源殿
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
濬源殿
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'''濬源殿'''は北朝鮮咸鏡南道金野郡小黒石里にあった[[李朝王室]]の霊廟。咸鏡南道永興郡順寧面亭子里。桓祖李子春の旧邸跡であり、太祖李成桂の生誕地。外邦の太祖真殿で一番最初に建てられた。 [[永興本宮]]に近いか。現存不明。朝鮮戦争で焼失か。 太祖存命中の1398年2月26日に御真を奉安して創建。山陵と同じく年6度、使者を派遣して祭祀を行った。1592年の壬辰倭乱では6月御真は避難して守られた。1603年4月、御真を還安。1629年、社殿修復。 1731年、即位前の戸籍の古文書が発見され奉納された。1837年9月27日、盗賊が侵入し、御真が破損。すぐに復元され、1839年3月6日、新本を奉安。旧本の破片も奉安箱に納めて保管された。1907年の祭祀整理でも維持された。移安殿もある。朝鮮戦争以後の状況は確認できない。現存不明。 (encykorea[https://encykorea.aks.ac.kr/Article/E0053645]、1392org[http://www.1392.org/bbs/board.php?board=wonwu&config=3&category=2&command=skin_insert&exe=data_jun.php]、朝鮮王朝実録全文辞典ウィキ[https://dh.aks.ac.kr/sillokwiki/index.php/준원전(濬源殿)]) [[category:朝鮮民主主義人民共和国咸鏡南道]]
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