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嵯峨院
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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| - | [[file:Kokudo0047.jpg|thumb| | + | [[ファイル:大覚寺・大沢池-05.jpg|thumb|500px|大沢池は平安時代初期の嵯峨院の遺構と考えられている。]] |
| - | '''嵯峨院'''(さがいん)は、[[平安京]]郊外の山城国嵯峨にあった[[離宮]]。[[嵯峨天皇]]が使用し、のち[[大覚寺]] | + | [[file:Kokudo0047.jpg|thumb|500px|大覚寺と大沢池(国土地理院空中写真より)]] |
| + | '''嵯峨院'''(さがいん)は、[[平安京]]郊外の山城国嵯峨にあった[[離宮]]。[[嵯峨天皇]]が使用し、のち[[大覚寺]]となった。大覚寺の伽藍が立ち並んでいるため部分的にしか発掘調査は行われていない。 | ||
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| + | ファイル:大覚寺・大沢池-05.jpg|大沢池は平安時代初期の嵯峨院の遺構と考えられている。 | ||
| + | ファイル:大覚寺・大沢池周辺・御所跡-01.jpg|御所跡一帯 | ||
| + | ファイル:大覚寺・大沢池周辺・御所跡-03.jpg|名古曽の滝は平安時代初期の嵯峨院の遺構と考えられている。 | ||
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[[category:京都府]] | [[category:京都府]] | ||
2023年10月19日 (木) 時点における版
嵯峨院(さがいん)は、平安京郊外の山城国嵯峨にあった離宮。嵯峨天皇が使用し、のち大覚寺となった。大覚寺の伽藍が立ち並んでいるため部分的にしか発掘調査は行われていない。