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松井孫右衛門社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年5月3日 (土)

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'''松井孫右衛門社'''は三重県伊勢市中島にある、堤の人柱になった松井孫右衛門を祀る[[霊社]]。[[義人奉斎神社]]。'''松井神社'''とも。
'''松井孫右衛門社'''は三重県伊勢市中島にある、堤の人柱になった松井孫右衛門を祀る[[霊社]]。[[義人奉斎神社]]。'''松井神社'''とも。
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かつて掃守社があったが[[上社]]に合祀された。
==歴史==
==歴史==

2025年5月3日 (土) 時点における最新版

松井孫右衛門社009.jpg

松井孫右衛門社は三重県伊勢市中島にある、堤の人柱になった松井孫右衛門を祀る霊社義人奉斎神社松井神社とも。

かつて掃守社があったが上社に合祀された。

歴史

宮川の右岸の堤の上にある。 山田に住む松井孫右衛門はたびたび氾濫する宮川を鎮めるため、1633年(寛永10年)8月25日、自ら志願して棺に入り堤に埋められたという。 まもなく住民らはそこに石像を祀り、1915年(大正4年)9月、祠に納め、鳥居を建てた。 (『宇治山田市史』)

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