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伊勢神宮御用材鹿海貯木場
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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| - | '''鹿海貯木場'''は三重県伊勢市朝熊町にあった[[伊勢神宮]]の貯木場。[[鏡宮神社]]そば。御用材は木曽から[[大湊貯木場]]まで海運で運ばれたが、内宮のものはさらに鹿海まで回送して保管した。1649年(慶安2年)頃から1941年(昭和16年)・1942年(昭和17年)頃まで使われたという。「木場跡」の立札た立つ。[外宮]]には[[宮川貯木場]]があった。[[伊勢神宮関連旧跡]]。 | + | '''鹿海貯木場'''は三重県伊勢市朝熊町にあった[[伊勢神宮]]の貯木場。[[鏡宮神社]]そば。御用材は木曽から[[大湊貯木場]]まで海運で運ばれたが、内宮のものはさらに鹿海まで回送して保管した。1649年(慶安2年)頃から1941年(昭和16年)・1942年(昭和17年)頃まで使われたという。「木場跡」の立札た立つ。[[外宮]]には[[宮川貯木場]]があった。[[伊勢神宮関連旧跡]]。 |
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2025年5月8日 (木) 時点における版
鹿海貯木場は三重県伊勢市朝熊町にあった伊勢神宮の貯木場。鏡宮神社そば。御用材は木曽から大湊貯木場まで海運で運ばれたが、内宮のものはさらに鹿海まで回送して保管した。1649年(慶安2年)頃から1941年(昭和16年)・1942年(昭和17年)頃まで使われたという。「木場跡」の立札た立つ。外宮には宮川貯木場があった。伊勢神宮関連旧跡。