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群児招魂社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2024年12月18日 (水)
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*大正4年:素読寮有志により招魂社を創建。 | *大正4年:素読寮有志により招魂社を創建。 | ||
*昭和5年:社殿改修 | *昭和5年:社殿改修 | ||
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2024年12月18日 (水) 時点における最新版
群児招魂社は山口県岩国市岩国にある招魂社。山口藩の官祭招魂社と官修墳墓も参照。
歴史
- 慶応2年2月18日:岩国藩士の子供たちが伊勢ケ岡で焚き火をして火攻めの遊戯をしていたところ、火が広まり、8歳から14歳の16人が死亡。中でも刀の番をしていた8歳の山県幸輔は刀を守るためにその上に伏して死んだという。共にいた年長の14歳の4人は自刃しようとしたが思い止まった。
- 明治29年:30年忌にあたり池ケ迫で招魂祭を実施。
- 大正4年:素読寮有志により招魂社を創建。
- 昭和5年:社殿改修