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馬出招魂社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年9月1日 (月)

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'''馬出招魂社'''(まいだし・しょうこんしゃ)は福岡県福岡市東区馬出にあった[[招魂社]]。[[官祭招魂社]]。[[妙見招魂社]]を合併合祀。[[福岡県護国神社]]に合祀された。'''松原招魂社'''、'''千代松原招魂社'''、'''妙見馬出招魂社'''。'''福岡招魂社'''。'''福岡護国神社'''。[[馬出官修墳墓]]、[[千代松原陸軍墓地]]もあった。
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'''馬出招魂社'''(まいだし・しょうこんしゃ)は福岡県福岡市東区馬出にあった[[招魂社]]。[[官祭招魂社]]。[[妙見招魂社]]を合併合祀。[[福岡県護国神社]]に合祀された。'''旌忠祠'''、'''松原招魂社'''、'''千代松原招魂社'''、'''妙見馬出招魂社'''。'''福岡招魂社'''。'''福岡護国神社'''。[[馬出官修墳墓]]、[[千代松原陸軍墓地]]もあった。
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(参考:同名[[旌忠祠]])
==歴史==
==歴史==
*1868年(明治1年)11月、福岡藩主黒田長知が戊辰戦争の戦没者を祀って創建。
*1868年(明治1年)11月、福岡藩主黒田長知が戊辰戦争の戦没者を祀って創建。
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*碑銘[https://dl.ndl.go.jp/pid/9775402/1/274?keyword=%E6%9F%B3%E5%B7%9D%25E3%2580%2580%E6%8B%9B%E9%AD%82%E7%A4%BE]
*「西南役福岡挙兵記念碑銘」[https://dl.ndl.go.jp/pid/1235872/1/1053]
*「西南役福岡挙兵記念碑銘」[https://dl.ndl.go.jp/pid/1235872/1/1053]
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*『筑前西郡史』[https://dl.ndl.go.jp/pid/9774283/1/202?keyword=%E6%97%8C%E5%BF%A0%E7%A5%A0]
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*『従二位黒田長溥公伝』[https://dl.ndl.go.jp/pid/12211299/1/127?keyword=%E6%97%8C%E5%BF%A0%E7%A5%A0]
[[Category:福岡県]]
[[Category:福岡県]]

2025年9月1日 (月) 時点における最新版

馬出招魂社・古写真-02福岡県護国神社造営誌.jpg

馬出招魂社(まいだし・しょうこんしゃ)は福岡県福岡市東区馬出にあった招魂社官祭招魂社妙見招魂社を合併合祀。福岡県護国神社に合祀された。旌忠祠松原招魂社千代松原招魂社妙見馬出招魂社福岡招魂社福岡護国神社馬出官修墳墓千代松原陸軍墓地もあった。 (参考:同名旌忠祠

目次

歴史

  • 1868年(明治1年)11月、福岡藩主黒田長知が戊辰戦争の戦没者を祀って創建。
  • 1877年8月:東公園開設[1]
  • 1890年6月5日:福岡県訓令第705号で「招魂社及墳墓費取扱規程」[2]を制定。招魂社費35円75銭、営繕費25円を定める。
  • 1906年(明治39年)12月27日、妙見招魂社を馬出招魂社の隣接地に遷座(『福岡県神社誌』[3]。『福岡県護国神社造営誌』では6/27とする[4])。「妙見馬出招魂社」と称す。
  • 1938年(昭和13年)1月21日、両招魂社を合祀して、「福岡招魂社」と改称した(『福岡県神社誌』。『靖国神社百年史』では1936年(昭和11年)とする)。
  • 1938年(昭和13年)4月29日、日清戦争以来の戦没者を合祀(『福岡県神社誌』)。
  • 1939年(昭和14年)4月1日、「福岡護国神社」となる(『福岡県神社誌』)。
  • 1943年(昭和18年)4月30日、福岡県護国神社に合祀された。

祭神

靖国神社誌では103柱[5] 福岡県護国神社造営誌では92人[6]

画像

資料

  • 碑銘[7]
  • 「西南役福岡挙兵記念碑銘」[8]
  • 『筑前西郡史』[9]
  • 『従二位黒田長溥公伝』[10]
http://shinden.boo.jp/wiki/%E9%A6%AC%E5%87%BA%E6%8B%9B%E9%AD%82%E7%A4%BE」より作成

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