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護摩堂原霊神場
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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file:ontake-san (21).jpg|日出滝 | file:ontake-san (21).jpg|日出滝 | ||
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===大祓滝=== | ===大祓滝=== | ||
大祓滝はが築造した滝場である。日本橋魚河岸の浦兼吉が1912年(大正1年)より1925年(大正14年)にかけて造営(『御嶽の歴史』97)。 | 大祓滝はが築造した滝場である。日本橋魚河岸の浦兼吉が1912年(大正1年)より1925年(大正14年)にかけて造営(『御嶽の歴史』97)。 | ||
2011年8月26日 (金) 時点における版
護摩堂原霊神場(ごまどうはら れいじんば)は、木曽御嶽山四合目にある霊神場である。霊神場(れいじんば)とは、神となった木曽御嶽信仰の行者を祀る霊神碑が多数建てられた霊場のことである。護摩堂原の地名は、かつて護摩堂(のちの児野護摩堂)が建てられていたことによる。
御嶽山の参道には断続的に霊神場が点在しているが、護摩堂原周辺には特に密集している。どこまでを護摩堂原と呼ぶのかは不明確であるが、仮にここでは赤岩巣橋から松尾滝のあいだを護摩堂原霊神場と呼称することとする。
目次 |
構成
霊神場
日出滝
日出滝は日出講が築造した滝場である。 護摩堂原の中ほどに位置する。日出講系の霊神場が固まるエリアの一画にある。
大祓滝
大祓滝はが築造した滝場である。日本橋魚河岸の浦兼吉が1912年(大正1年)より1925年(大正14年)にかけて造営(『御嶽の歴史』97)。 護摩堂原の中ほどに位置する。福寿講の霊神場に隣接する。
松尾滝
松尾滝は松尾講が築造した滝場である。丸山平八郎(松尾講祖、広徳霊神)の命を受けて、矢崎平吉(上田松尾講祖、開作霊神)が文久年間に設置した(『三岳村誌 上巻』834)。 護摩堂原の上方に位置する。百間滝教会が近くにある。