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七宝瀧寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

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== 組織 ==
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*86東條仁進:紀之定仁進
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*志一()<>:紀伊国粉河出身。心地覚心の薫陶を受ける。京都奈良で学び、鎌倉で勝田寺を開く。誓度寺に入り、釈尊寺を創建。南朝の橋本正高の帰依を受けて1362年、犬鳴山を復興。渓間和尚。
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*願証?()<>:1376年、橋本正高の願で祈祷
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*根来寺真福院
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*片山秀範(-1911)<1900-1911>:1900年、七宝瀧寺住職。1911年10月21日死去。
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*東条隆哲(1873-1924)<1911->:阿波国出身。徳島藩士族。1873年生。真言宗連合高野山中学林校長。蓮華三昧院住職。1911年、宗会議員。同年6月、七宝瀧寺住職。1924年9月12日死去。『松山全集』[https://dl.ndl.go.jp/pid/971152/1/1]。
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*86東条仁進():紀之定仁進
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==資料==
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*『七宝滝寺縁起』[https://dl.ndl.go.jp/pid/12261462/1/56]
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*『葛嶺雑記』[https://dl.ndl.go.jp/pid/12292131/1/6]
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*「和泉国犬鳴山全図」[https://dl.ndl.go.jp/pid/12292131/1/64]
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*高谷重夫1993「犬鳴山伝説考」[https://dl.ndl.go.jp/pid/7952342/1/21]
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[[category:大阪府]]
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2025年9月14日 (日) 時点における版

七宝瀧寺(しっぽうりゅうじ)は、大阪府泉佐野市大木にある葛城修験の根本霊場の真言宗寺院。本尊は倶利伽羅大龍不動明王。修験道開祖役小角大峰山以前に開山した寺院とされる。真言宗犬鳴派大本山。 葛城二十八宿の第8宿の燈明ケ岳の麓にある。志一が中興。1874年(明治7年)、金剛峰寺末となるが、1950年(昭和25年)に独立。山号の犬鳴山で知られる。

目次

歴史

燈明ケ岳の頂上には1459年(長禄3年)の銘のある経塚がある。

寺名は七つの滝があることによる。

1362年(正平17年/貞治1年)、誓度寺の志一が中興。天正年間に兵乱で焼失。

伽藍

  • 本堂
  • 霊現堂
  • 鎮守堂
  • 清瀧堂
  • 観音堂
  • 義犬塚
  • 七宝瀧
    • 両界の滝
    • 塔の滝
    • 弁財天の滝
    • 小槻の滝
    • 奥の滝
    • 千丈の滝
    • 布曳の滝
  • 犬鳴山内不動三十六童子
  • 犬鳴山内二十八宿
  • 庫裏
  • 修験道会館資料館

子院

  • 蔵福院:廃絶か。
  • 等持院:廃絶か。
  • 輪蔵院:廃絶か。
  • 辻室堂:廃絶か。


組織

歴代住職

  • 志一()<>:紀伊国粉河出身。心地覚心の薫陶を受ける。京都奈良で学び、鎌倉で勝田寺を開く。誓度寺に入り、釈尊寺を創建。南朝の橋本正高の帰依を受けて1362年、犬鳴山を復興。渓間和尚。
  • 願証?()<>:1376年、橋本正高の願で祈祷
  • 根来寺真福院
  • 祐尊?
  • 片山秀範(-1911)<1900-1911>:1900年、七宝瀧寺住職。1911年10月21日死去。
  • 東条隆哲(1873-1924)<1911->:阿波国出身。徳島藩士族。1873年生。真言宗連合高野山中学林校長。蓮華三昧院住職。1911年、宗会議員。同年6月、七宝瀧寺住職。1924年9月12日死去。『松山全集』[1]
  • 86東条仁進():紀之定仁進
  • 87東条仁哲(-2024)<-2024>:
  • 88東条仁靖()<2025->:

資料

  • 『七宝滝寺縁起』[2]
  • 『葛嶺雑記』[3]
  • 「和泉国犬鳴山全図」[4]
  • 高谷重夫1993「犬鳴山伝説考」[5]
http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%B8%83%E5%AE%9D%E7%80%A7%E5%AF%BA」より作成

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