|
ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。 |
沓島冠島神社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
(版間での差分)
| 1行: | 1行: | ||
[[file:梅松苑・沓島冠島神社-03.jpg|thumb|500px| ]] | [[file:梅松苑・沓島冠島神社-03.jpg|thumb|500px| ]] | ||
| - | '''沓島冠島神社'''(めしま・おしま・じんじゃ)は、京都府綾部市の[[大本]][[梅松苑]] | + | '''沓島冠島神社'''(めしま・おしま・じんじゃ)は、京都府綾部市の[[大本]][[梅松苑]]にある神社。祭神は、沓島が[[国常立大神]]、竜宮の乙姫、日の出の神で、冠島が、「雨、風、荒、岩、地震神と[[八大竜王]]」(駒札)。苑内の、世界の五大洲(五大陸)を表す島が浮かぶ'''金龍海'''の一島にある。最重要聖地[[沓島]]・[[冠島]]を写したものとされる。創建年月日は未確認。[[大本関連旧跡]]。 |
金龍海は大正3年(1914)に起工され6年に竣工したが、弾圧事件で破壊された。戦後の昭和23年(1948)に再掘開始され、26年竣工している。 | 金龍海は大正3年(1914)に起工され6年に竣工したが、弾圧事件で破壊された。戦後の昭和23年(1948)に再掘開始され、26年竣工している。 | ||
2026年4月2日 (木) 時点における版
沓島冠島神社(めしま・おしま・じんじゃ)は、京都府綾部市の大本梅松苑にある神社。祭神は、沓島が国常立大神、竜宮の乙姫、日の出の神で、冠島が、「雨、風、荒、岩、地震神と八大竜王」(駒札)。苑内の、世界の五大洲(五大陸)を表す島が浮かぶ金龍海の一島にある。最重要聖地沓島・冠島を写したものとされる。創建年月日は未確認。大本関連旧跡。
金龍海は大正3年(1914)に起工され6年に竣工したが、弾圧事件で破壊された。戦後の昭和23年(1948)に再掘開始され、26年竣工している。