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鹿屋護国神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

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鹿屋護国神社は鹿児島県鹿屋市向江町にある招魂社官祭招魂社指定外護国神社鹿屋招魂社鹿児島藩の官祭招魂社と官修墳墓も参照。

目次

祭神

官祭祭神

靖国神社誌[1]によれば11柱。しかし1940『鹿屋郷土史』「官祭護国神社」[2]によれば官祭祭神は以下の2柱のみという。

  • 竹下五兵衛:大俣口
  • 小田新次郎:京都で病死。


歴史

境内

  • 本社
  • 石碑:現存は確認できず。明治4年建立。児玉利章撰。
  • 社務所
  • 手水舎:「紀元二千六百年記念」。
  • 碑:手水舎そば。寄進碑か。人名列挙。
  • 「心」碑:平成27年11月20日建立。鹿屋市戦没者3858柱とある。
  • 「飛行第九十八戦隊戦没者之霊」碑:昭和49年建立。
  • 砲弾碑
  • 「日露戦役紀念碑」
  • 石仏:「奉祝御大典記念」
  • 墓碑:天明年間
  • (秋葉神社)

画像

資料

  • 『靖国神社百年史 資料篇 下』[3]
  • 1940『鹿屋郷土史』「官祭護国神社」[4]
  • 1972『鹿屋市史 下巻』「鹿屋市護国神社奉賛会」[5]
  • 1995鹿屋市史 下巻 [改訂版]』「日露戦争の戦死者」[6]
  • 1995鹿屋市史 下巻 [改訂版]』「戊辰戦争」[7]
  • 1995鹿屋市史 下巻 [改訂版]』「昭和の郷土の戦死者」[8]
http://shinden.boo.jp/wiki/%E9%B9%BF%E5%B1%8B%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

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