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日本宗教連盟

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

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日本宗教連盟

法人格は1944年9月29日設立の大日本戦時宗教報国会から連続しているが、現在の日本宗教連盟では1946年6月2日を設立日としている。

年譜

  • 1941年5月31日:大政翼賛会の主導で任意団体として大日本宗教報国会を設立。神道教派連合会大日本仏教会日本基督教連合会が賛助団体となる。
  • 1941年12月:大日本宗教報国会とは別に文部省の主導で宗教団体戦時中央委員会、発足。
  • 1942年3月:大日本宗教報国会、解散。
  • 1942年4月:大政翼賛会興亜局の呼び掛けで、任意団体の興亜宗教同盟を設立。神道教派連合会、大日本仏教会、日本基督教連合会に加え、大日本回教協会東京イスラム教団が賛助団体となる。
  • 1944年1月27日:勅令で文部省に宗教教化方策委員会を設置。
  • 1944年9月29日:各宗教関係の連合団体を再編して財団法人大日本戦時宗教報国会を設立。翌日、大東亜会館で発会式。会長は文部大臣。理事長は文部省教学局長。事務所は文部省内に置く。総務局、神道局、仏教局、基督教局があった。
  • 1945年10月:財団法人日本宗教会となる。
  • 1946年6月2日:財団法人日本宗教連盟となる。
  • 2012年:公益財団法人日本宗教連盟となる。
  • 大澤廣嗣「昭和前期の仏教界と連合組織」[1]に基づく。
http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%AE%97%E6%95%99%E9%80%A3%E7%9B%9F」より作成

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