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バシリカ聖堂
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年8月10日 (日)
バジリカ聖堂は、ローマ教皇から特権を与えられたカトリックの聖堂。建築様式がバシリカ式である必要はない。大聖堂とは別。バシリカ。 「歴史的、芸術的・典礼・司牧的に重要で、信仰共同体の中心となっている特定の教会堂」(大浦天主堂の現地解説板)という。典礼秘跡省長官が認定する。
種類
試訳
- 大バジリカ:
- 教皇バジリカ:旧称は総大司教バシリカ。古代の五大総大司教座を継承しているとされていた。
- 小バジリカ:世界に1800ほどある。巡礼教会が指定されることが多いという。
- 教皇の小バジリカ
- ローマ司教の小バジリカ
- 総大司教の小バジリカ
- 小バジリカ:日本では大浦天主堂が2016年に初めて認定された。
バジリカ
- 大浦天主堂:長崎県長崎市。2017/4/26認定。2019/3/17紋章を設置。