ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

横手官軍墓地

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年4月2日 (水)

移動: 案内, 検索
横手官軍墓地002.jpg

横手官軍墓地は、熊本県八代市大手町2丁目にあった、西南戦争の戦没した警視隊270柱を葬る官修墳墓。廃絶。現在の大手町太陽ビル、松崎薬局のあたり。別働第三旅団第二大隊長の国分友諒少佐兼少警視ら1877年(明治10年)3月23日から4月3日にかけての鏡村・宮原・御船方面の戦闘の戦死者が眠っていた。遺骨は市内の若宮官軍墓地に改葬された。(高野和人編1990『靖國神社忠魂史 西南の役』青潮社) 「八代郡横手村字馬渡警視局墓地」 近くに加藤正方供養塔がある。

資料

  • 1927『八代郡誌』「警視隊戦死者之墓」[1]
  • 高野和人編1990『靖國神社忠魂史 西南の役』青潮社)
  • 2002『若宮官軍墓地跡・横手官軍墓地跡』:八代市文化財調査報告書16
  • 「史料・八代郡横手村警視局員埋葬人員表」
  • 名和達夫「西南の役概要と八代ー特に官軍墓地考を中心に」
https://shinden.boo.jp/wiki/%E6%A8%AA%E6%89%8B%E5%AE%98%E8%BB%8D%E5%A2%93%E5%9C%B0」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール