|
ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。 |
毓祥宮
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年11月22日 (土)
毓祥宮(육상궁)は韓国ソウル特別市鐘路区彰義門路にある李朝王室の霊廟。青瓦台の西側にある。元々の霊位は英祖生母の淑嬪崔氏(粛宗後宮)で、国王後宮を祀る霊廟7社を合祀したことから七宮と呼ばれる。
霊位
- 淑嬪崔氏(1670-1718):粛宗後宮。英祖生母
歴史
- 1725年(英祖1年)12/23:創建[1]。淑嬪廟と称した。
- 1744年(英祖20年):廟号を贈って毓祥廟と称す
- 1753年(英祖29年):昇格して宮号を称した。
- 1870年(高宗7年)1月2日:禧嬪張氏・靖嬪李氏・暎嬪李氏・宜嬪成氏を境内の別廟に祀った。
- 1882年(高宗19年)8月1日:焼失
- 1883年(高宗20年)6月:再建
- 1896年(高宗33年):別廟の霊位を旧廟に戻す。
- 1908年(隆煕2年)7月23日:儲慶宮、大嬪宮、延祐宮、宜禧宮、景祐宮を合祀して「六宮」と称した[2]
- 1929年(昭和4年)7月11日:徳安宮を合祀した。「七宮」と称する
- 1968年:青瓦台襲撃未遂事件。立ち入り禁止となる。