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犬上・西明寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2026年2月28日 (土)
西明寺(さいみょうじ)は、滋賀県犬上郡甲良町(近江国犬上郡)にある天台宗寺院。本尊は薬師如来。百済寺・金剛輪寺と共に湖東三山と呼ばれる。開山は伊吹山を開いた三修。通称は池寺。山号は龍応山。(参考:同名寺院西明寺)
歴史
834年、仁明天皇の勅願で三修が創建。光を放つ池があったので、三修が祈念すると薬師如来が浮かび上がったという。 300坊を超える子院があったといわれる。 1571年、織田信長の焼き討ちで本堂、三重塔、二天門を残して壊滅した。
子院として円教坊・観正坊がある。 (国史大辞典、日本歴史地名大系)
境内
- 総門
- 二天門:応永14年(1407年)の墨書銘。
- 本堂:本尊は薬師如来。鎌倉時代初期の造営。鎌倉時代後期に改造。日光月光菩薩、十二神将、四天王、開山、最澄、不動明王、良源
- 三重塔:本尊は大日如来。鎌倉時代初期建立。
- 鐘楼:
- 三修供養塔:石造宝塔。嘉元2年(1304年)12月銘。
- 阿伽池:
- 龍神社:
- 稲荷社:
- 神社:
- 開山休石:
- 最澄像
- 観音像
- 石塔
子院
- 本覚院:本坊。庭園「蓬莱庭」がある。
- 観正坊:
- 観林坊:
- 円教坊: