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越後・井伊神社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年11月3日 (月)
井伊神社(いい・じんじゃ)は新潟県長岡市与板町与板甲(越後国三島郡)にある神社。祭神は宇気持命と与板藩祖の井伊直政。井伊家の霊社。領主奉斎神社。
歴史
- 文政7年5月:井伊直暉、与板城本丸裏に稲荷社を創建。井伊共保、井伊直政、井伊直朗も合祀する。
- 文政9年6月13日:家老松下定年、平田篤胤に依頼して吉田家を通して伏見(伏見稲荷大社?)より「正一位三社稲荷大明神」を勧請し、「三社稲荷」を創建し、「烏森稲荷大明神」と称した。気吹舎日記にも記述あり。「幸彦社」(幸霊社?)の神号を得る計画があったという。平田篤胤作「祭井伊家遠祖祝詞」[1][2]
- 文政11年4月15日:新社殿の上棟式。鈴木鉄胤が出向いた。
- 天保7年4月24日:火災で焼失。移転して再建
- 明治13年10月27日:「井伊神社」公称[3]。現在地に再建。
- 明治33年6月:山崩れ被害があり修復
- 昭和36年8月5日:豪雨で倒壊
- 昭和38年10月17日:再建臨時大祭。
- 与板藩史 上巻[4]