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金刀比羅宮東京分社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2024年10月11日 (金)
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出雲分社:島根県出雲市斐川町直江町 |
金刀比羅宮東京分社は東京都文京区本郷にある金毘羅信仰の神社。エリアとしては本郷というより水道橋に位置する。祭神は大物主神・倉稲魂神。香川県の金刀比羅宮の境外末社でその管轄下にある。金刀比羅宮関連旧跡。都内の金毘羅信仰の神社としては他に虎ノ門金刀比羅宮もある。
歴史
- 1819年(文政2年):下板橋宿の上宿の名主・脇本陣を務めた板橋市左衛門の邸内社として祀られた。
- 1880年(明治13年):私的な邸内社だったが、衆庶が参拝する神社として公認された。
- 1888年(明治21年):讃岐金刀比羅宮の境外末社に列せられた。
- 1890年(明治23年):神田和泉町から深川古石場町に移転。
- 1945年(昭和20年):空襲で焼失。
- 1964年(昭和39年):現在地に遷座復興。高松藩江戸屋敷の邸内社だった水道橋金刀比羅神社を合祀した。