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大召寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

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大召寺は中国内モンゴル自治区フフホト市フフホトにあるチベット仏教寺院。無量寺弘慈寺イック・ジョーともいう。ブリヤートなども含めた全モンゴル地域で現存最古の寺院とされる。 創設者アルタンハーン(阿勒坦格根汗)の名前から阿勒坦汗廟、格根汗廟ともいう。 大量のカンギュル(甘珠爾)が最初にこの地方にもたらされたので甘珠爾廟とも呼ばれた。 金銀で作られた釈迦牟尼像を祀っていたのでモンゴル人は釈迦牟尼廟といい、漢人は銀仏寺と呼んだ。

歴史

1579年の創建。1966年からの文化大革命で被災した後、1980年に復興。

参考文献

  • 嘉木揚凱朝「文化大革命後のモンゴル仏教の様態―北京市雍和宮と承徳市普寧寺を中心として」[1]
  • エルデニバートル2004「モンゴルにおける仏教再興と最古の現存仏教寺院」[2]
https://shinden.boo.jp/wiki/%E5%A4%A7%E5%8F%AC%E5%AF%BA」より作成

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