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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

七賢堂

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2016年10月5日 (水)

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七賢堂
しちけんどう
概要 顕著な功績を残した重臣を合祀した祠
奉斎 木戸孝允之命、大久保利通之命、岩倉具視之命、三条実美之命、伊藤博文之命、西園寺公望之命、吉田茂之命
所在地
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七賢堂(しちけんどう)は、伊藤博文邸滄浪閣にあった、顕著な功績を残した重臣を合祀した霊廟。祭神は「木戸孝允之命、大久保利通之命、岩倉具視之命、三条実美之命、伊藤博文之命、西園寺公望之命、吉田茂之命」である。現在は吉田茂旧邸にある。

目次

概要

明治29年(1896)、伊藤博文は小田原にあった滄浪閣を大磯に移転、造営した。36年(1903)、小祠を建てて三条実美、岩倉具視、木戸孝允、大久保利通の霊を祭り、その肖像を祠に掲げ、四賢堂と称した。大正天皇は皇太子時代に行啓して、「四賢堂」の額を賜った。

伊藤博文の死後、翌年、夫人梅子により、伊藤博文が合祀された。大森邸からの分霊であった。以後、五賢堂と呼ばれるようになった。中央に伊藤博文の肖像が掲げられ、向かって左に三条実美、大久保利通、向かって右に岩倉具視、木戸孝允の肖像が掲げられた。大正10年(1921)、五賢堂を含む滄浪閣は李王家に譲渡された。12年(1923)、関東大震災により滄浪閣は被災するが、五賢堂は無事だった。

大久保利通の次男牧野伸顕が、李王家の邸宅に祭っておくのはいかがのものかとして、伊藤博文末子の伊藤真一に譲渡を願うが実現しなかった。戦後、楢橋渡の手にわたり、のち堤康次郎の手に渡った。

吉田茂は、伊藤博文五十年祭のときに義父牧野伸顕の果たさなかった遷座計画を知り、自らが実現させないといけないと思い、自邸に遷座することとした。昭和35年(1960)4月、大磯の吉田邸に遷座、同年11月27日、最初の祭典を行なっている。翌年からは、伊藤博文の命日(10月26日)かそれに近い日曜に例祭を行なっている。昭和37年(1962)、吉田茂は西園寺公望を合祀した。西園寺公望の合祀に関連して、次のような逸話がある。西園寺公望合祀前の頃には正面に四賢の肖像を掲げ、右側に伊藤博文の肖像を掲げていた。ところが左側は空いていた。すると参拝者から、「祭主自らの場所にとってあるのか」という冗談を言われた。吉田茂が西園寺公望を特に尊敬してたという。

吉田茂の死後、一年祭の昭和43年(1968)10月20日、吉田茂も合祀された。七賢堂と称した。合祀とその式典は佐藤栄作の名によってなされた。栄作筆の七賢堂額が掛けられた。平成21年(2009)、吉田邸が焼失したが七賢堂は無事であった。

奉斎

  • 木戸孝允之命、大久保利通之命、岩倉具視之命、三条実美之命、伊藤博文之命、西園寺公望之命、吉田茂之命

木戸孝允、大久保利通、岩倉具視、三条実美、伊藤博文は神戸の六英堂(廃絶)にも合祀されていた。

社殿

小堂のなかに神殿を納めている。神殿は小型の流造である。神殿の上部に六賢の肖像が掲げられている。

参考文献

照沼好文 1984年(昭和59年)「大磯旧吉田茂邸内社七賢堂について」『神道研究紀要』9号

http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%B8%83%E8%B3%A2%E5%A0%82」より作成

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