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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

世親旧跡

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2017年6月14日 (水)

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世親(バスバンドゥ、Vasubandhu)(320?-400?)は、インド仏教の学僧。無着の弟。『倶舎論』『唯識三十頌』『浄土論』を著す。上座部の説一切有部から大乗仏教に転向。兄とともに唯識派の教学を大成し、のちの法相宗の教学の基礎を築く。浄土教・倶舎宗の祖師。天親菩薩。影像は興福寺の運慶様式の像(鎌倉初期)が有名。親鸞が定めた七高僧の一人。

著作

  • 『倶舎論』:上座部の立場から原始仏教の諸論を批判的にまとめた書。大乗仏教に転じる前に書かれた。先行する諸説の要点が体系的にまとめられているために基礎文献として重宝された。この書を研究する学派を倶舎宗という。
  • 『唯識二十論』
  • 『唯識三十頌』
  • 『大乗成業論』
  • 『大乗五蘊論』
  • 『仏性論』
  • 『大乗百法明門論』
  • 『浄土論』
http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%B8%96%E8%A6%AA%E6%97%A7%E8%B7%A1」より作成

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