ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

伏見・護法寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年3月19日 (月)

移動: 案内, 検索

護法寺(ごほうじ)は、京都伏見にあった平氏ゆかりの古代寺院出雲寺毘沙門堂門跡の前身の一つ。(参考:同名寺院護法寺

歴史

平範家が伏見に創建。源有仁が伏見山荘を寺院にした伏見寺の後身ともいう。応保元年(1161)、北岩倉に移転し翌年、落慶法要をしている。 長寛元年(1163)、比叡山の衆徒に焼かれた。焼け残った毘沙門天は永万元年(1165)、大原来迎院近くに堂を建てて祀られた。 建久6年(1195)、尊重寺太秦・平等寺と合併して出雲寺となったという。毘沙門堂の山号の護法山は伏見護法寺に由来するのかもしれない。 (世界大百科事典、日本歴史地名大系、国史大辞典)

http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E3%83%BB%E8%AD%B7%E6%B3%95%E5%AF%BA」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール