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加佐登神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2022年12月4日 (日)

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加佐登神社003.jpg

加佐登神社(かさど・じんじゃ)は、三重県鈴鹿市加佐登町(伊勢国鈴鹿郡)にある日本武尊を祀る神社。加佐登白鳥塚が隣接する。御笠殿御笠社とも。官社伊勢・倭文神社を合祀。

歴史

標高69mの椎山の上にある。

国学者本居宣長は『古事記伝』で加佐登の白鳥塚こそが能褒野墓だと推定した。1829年(文政12年)、平田篤胤も『白鳥陵御笠殿社由来記』[1][2]を記して、支持した。富岡鉄斎が描いた「能褒野陵并笠殿」という絵巻が神社に残るという。 (日本歴史地名大系ほか)

関連旧跡

http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%8A%A0%E4%BD%90%E7%99%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

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