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安井金比羅宮

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2024年12月5日 (木)

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安井金比羅宮は、京都府京都市東山区にある金比羅信仰の神社。蓮華光院門跡の鎮守。

祭神は崇徳天皇、大物主神、源頼政。郷社。

  • 1146年:崇徳上皇、寵妃の阿波内侍を住まわせる
  • 1156年:保元の乱で崇徳上皇敗退
  • 1164年:崇徳上皇崩御。阿波内侍、観音堂に崇徳上皇の自筆御影を祀る。
  • 1177年:大円良胤という僧侶が参籠した際に崇徳上皇が出現。報告を聞いた後白河法皇が光明院観勝寺を造営。大円良胤は源頼政の末裔という。大円良胤による復興は1268年のことともいう。
  • 応仁年間:応仁の乱で光明院観勝寺が焼失
  • 1695年:道恕が太秦安井から蓮華光院が移転させて復興。崇徳上皇に加えて金刀比羅宮から勧請した大物主神と源頼政を合祀して鎮守とした。
  • 1876年:蓮華光院、廃絶。安井神社と称す。
  • 戦後:安井金比羅宮と改称


  • 本社:
  • 安井天満宮:
  • 厳島神社
  • 三玉稲荷社
  • 三社
  • 八大力尊社
  • 久志塚:櫛塚
  • 遥拝所
  • 縁切縁結碑
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