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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

蓮華光院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年10月31日 (木)

蓮華光院門跡から転送)
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蓮華光院(れんげこういん)は、京都府京都市東山区にあった、真言宗門跡寺院。本尊は毘沙門天。元は仁和寺院家として太秦安井に建てられた。のち東山に移された。大覚寺が兼帯した時期もある。明治に廃絶となったが、旧鎮守の安井金比羅宮が残る。安井門跡下河原門跡小川門跡岡崎門跡などと呼ばれた。上乗院門跡と混同されることもあったという。仁和寺関連旧跡

歴代住職

  • 道尊(1174-1228):真言宗の僧。以仁王の王子。後白河法皇の孫。おじの守覚法親王に師事。1206年(建永1年)3月8日東大寺別当101世(「次第」では17日、91世)。在任中、重源が死去している。1028年(長元1年)11月14日拝堂。同年、仁和寺別当、東寺長者。1210年(承元4年)4月、東大寺別当を辞任。ついで護持僧。1221年(承久3年)仁和寺御影堂供養。1226年(嘉禄2年)12月1日、東大寺別当105世に再任。1228年(安貞2年)辞任。8月5日死去。蓮華光院門跡を創建。西院、安井宮と号す。(『東大寺辞典』など)
  • 道乗(1215-1273):頼仁親王の王子。上乗院門跡住職。東寺長者。小島宮と呼ばれた。
  • 道円法親王(1224-1281):土御門天皇の皇子。西院宮、安井宮。
  • 道融
  • 性融法親王(生没年不詳):亀山天皇皇子。
  • 益助法親王:岩蔵宮出身。上乗院門跡住職。
  • 益性法親王:亀山天皇皇子。上乗院門跡住職。
  • 益守法親王
  • 乗朝法親王(生没年不詳):常盤井宮恒明親王の王子。上乗院宮。上乗院門跡住職。
  • 道永法親王(?-1535):貞常親王王子。上乗院門跡住職。
  • 寛守法親王:上乗院門跡住職。
  • 道朝法親王(1378-1446):後円融天皇の第2皇子。上乗院門跡住職。
  • 義昭(義照)
  • 性演(1610-1674):中興。東大寺尊勝院院主。室生寺長老。
  • 道恕(1668-1733):久我広道の子。東寺長者。尊勝院院主。東大寺別当180世。
  • 了尊(生没年不詳):東大寺別当184世。

(『日本仏家人名辞書』、望月信亨『仏教大辞典 付録』)

性演ら歴代院主の墓が観勝寺跡にある。

http://shinden.boo.jp/wiki/%E8%93%AE%E8%8F%AF%E5%85%89%E9%99%A2」より作成

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