ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。
歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

官社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年6月4日 (火)

移動: 案内, 検索

官社とは、古代朝廷による国家祭祀の対象となった神社のこと。 これらの神社は、一般に式内社の呼称で知られているが、延喜式前後にも変遷はあったのであり、既に江戸時代に伴信友が主張したように官社と呼ぶのが適切と考えられる。

山科神社大原野神社のように?延喜式以後に官社になった神社もあるらしい?

年譜

  • 崇神天皇7年11月:天社・国社を定め、神地神戸を定めたという(日本書紀)。古事記にも崇神天皇の代に「天神地祇之社」を定めたとある。
  • 天武天皇10年1月:天社地社を修理したという。
  • 大宝年間:「神祇之簿」を作成(古語拾遺)
  • 702年7/8:山背国乙訓郡の火雷神を祈年祭と月次祭の対象とする。官社の確実な初見。
  • 706年2月:19社が祈年祭の幣帛の例に入り「其神名具神祇官記」とある。
  • 710年:大宝律令。大中小社を定めた。大社は伊勢神宮と八幡宮、中社は賀茂住吉など。その他は小社。(法曹至要抄)
  • 天平年間:「神帳」を勘造したという(古語拾遺)
  • 737年:官社が全国に行き渡ったという。
  • 772年8/6:「官社」の語の初見。
  • 798年:国幣が始まる(類聚国史)
  • 927年:延喜式編纂。3132座。6861所。
http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%AE%98%E7%A4%BE」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール