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大原野神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2022年5月19日 (木)

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大原野神社
おおはらの じんじゃ
Ooharano-jinja (2).jpg
概要 奈良春日大社の分社。
奉斎 健御賀豆智命、伊波比主命、天之子八根命、比売神
(土岐昌訓論文)
所在地 京都府京都市西京区大原野南春日町1152
所在地(旧国郡) 山城国乙訓郡
所属(現在) 神社本庁
格式など 国史見在社二十二社官幣中社別表神社
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目次

概要

歴史

境内

  • 本社
  • 若宮社
  • 樫本神社
  • 八坂社
  • 稲荷社
  • 八幡社
  • 祓戸社
  • 瀬和井

組織

神主

長官を神主と呼んだ。

宮司

  • 飛鳥井雅典()<1871-1872>:1871年(明治4年)12月2日から1872年(明治5年)3月25日まで「日吉神社、梅宮神社、大原野神社、吉田神社等御改革御用掛」。
  • 革島有尚()<1891->:1891年(明治24年)10月、大原野神社宮司。
  • 京極高富(1835-1889)<>:峰山藩主。
  • 大釜菰堂(1876-1959)<>:大原野神社宮司を経て北畠神社宮司。
  • 石田恒之助()<>:
  • 飯田秀真(1899-1977)<1932-1934>:神社本庁長老。千葉県出身。1899年(明治32年)生。1926年(昭和1年)国学院大学卒。1932年(昭和7年)大原野神社宮司。1934年(昭和9年)熱田神宮権宮司。1936年(昭和11年)祭務官。1945年(昭和20年)東大社宮司。1946年(昭和21年)神社本庁制度審議会委員。1955年(昭和30年)千葉県神社庁長。1964年(昭和39年)神社本庁神社審議会委員。安房神社玉前神社千葉県護国神社などの兼務宮司を歴任。神社本庁祭式講師。神社本庁長老。1977年(昭和52年)12月29日死去。
  • 山本安彦(山本安蔵)(-1975)<1945-1956:1930年(昭和5年)国学院大学卒。1933年(昭和8年)大鳥神社主典。国幣中社諏訪神社禰宜。関東神宮禰宜。1945年(昭和20年)5月15日、大原野神社宮司。1956年(昭和31年)3月17日、大鳥神社宮司。1975年(昭和50年)5月9日死去。
  • 矢田収蔵(1890-1959)<1956-1959>:1956年(昭和31年)3月17日、大原野神社宮司。1959年(昭和34年)1月13日死去。 (経歴は照国神社#組織を参照)
  • 斎藤寿静(1909-)<1983->:1909年(明治42年)生。1930年(昭和5年)京都国学院卒。同年梅宮大社出仕。1933年(昭和8年)主典。1940年(昭和15年)出雲神社主典。1942年(昭和17年)護王神社主典。1945年(昭和20年)出雲神社禰宜。1946年(昭和21年)大原野神社禰宜。1959年(昭和34年)大原野神社宮司代務者。1983年(昭和58年)大原野神社宮司。
  • 斎藤重介()<-2016>:2016年(平成28年)3月31日退任。
  • 斎藤昌通()<2016->:

権宮司

  • 小池貞景(1810-1879)<>:平田派の国学者。常陸出身。1869年(明治2年)大学校少助教。『神代全書』『古事記講本』
  • 能勢直陳(1821-1894)<>:佐土原藩の奉行。山崎闇斎派の儒学を学ぶ。
  • 田中知邦(1845-1918)<>:1874年(明治7年)在職。(略歴は日吉大社#組織を参照)

画像

参考文献

  • 土岐昌訓 平成7「旧官国幣社と延喜式内社」『神社史の研究』

脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

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