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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

住吉大社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年7月27日 (土)

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住吉大社
すみよし たいしゃ
Sumiyoshi-taisha (49).jpg独特の住吉造の社殿が並ぶ
概要 住吉信仰の総本社。
奉斎 表筒男命、中筒男命、底筒男命、息長帯姫命
(土岐昌訓論文)
所在地 大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
所在地(旧国郡) 摂津国住吉郡
所属(現在) 神社本庁
格式など 式内社名神大社正一位勲三等摂津国一宮二十二社朱印地拝領神社官幣大社別表神社
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目次

概要

住吉大社(すみよし・たいしゃ)は、大阪府大阪市住吉区にある住吉信仰の総本社。海の神、航海の神、戦の神、和歌の神。遣唐使の守護神。式内社名神大社正一位勲三等摂津国一宮二十二社朱印地拝領神社官幣大社別表神社八十島祭関連旧跡神功皇后旧跡住吉大社関連旧跡も参照。

歴史

境内

  • 第一本宮:
  • 第二本宮:
  • 第三本宮:
  • 第四本宮:
  • 大海神社:摂社。
  • 若宮八幡宮:摂社。
  • 志賀神社:摂社。
  • 船玉神社:摂社。


  • 楯社
  • 鉾社
  • 侍者社
  • 后土社
  • 楠〓社
  • 市戎社
  • 大国社
  • 種貸社
  • 児安社
  • 海士子社
  • 龍社(御井社)
  • 八所社
  • 新宮社
  • 立聞社(長岡社)
  • 貴船社
  • 星宮
  • 五社
  • 薄墨社
  • 斯主社
  • 今主社
  • 招魂社
  • 五所御前
  • 誕生石
  • 飯匙堀


組織

前近代は神職の長官を「神主」と呼び、津守氏が世襲した。神主七家として津守氏の板屋家、狛家、津家、大宅家、神奴家、大領家、高木家。

神主

  • 1手搓足尼()<>:火明命17世。『日本書紀』に登場する田裳見宿禰と同一人物とされる。
  • 2津守豊吾田()<>:津守連の姓を賜る。
  • 3津守的()<>:
  • 4津守平巳志()<>:
  • 5津守百済()<>:
  • 6津守許麿()<>:
  • 7津守手色()<>:
  • 8津守倭()<>:
  • 9津守山部()<>:
  • 10津守佐波良()<>:
  • 11津守船弓()<>:
  • 12津守白鳥()<>:
  • 13津守生羽()<>:
  • 14津守広麿()<>:宿禰の姓を賜る。
  • 15津守池吉()<>:
  • 16津守男足()<>:
  • 17津守浄山()<>:
  • 18津守国麿()<>:
  • 19津守島麿()<>:
  • 20津守真常()<>:
  • 21津守秋主()<>:
  • 22津守高継()<>:
  • 23津守浄永()<>:
  • 24津守全継()<>:
  • 25津守善雄()<>:
  • 26津守継麿()<>:
  • 27津守夏嶺()<>:
  • 28津守綱雄()<>:
  • 29津守助雄()<>:
  • 30津守雄助()<>:
  • 31津守利常()<>:
  • 32津守扶平()<>:
  • 33津守公則()<>:
  • 34津守良利()<>:良則とも。
  • 35津守忠満()<>:
  • 36津守頼信()<>:
  • 37津守保忠()<>:
  • 38津守信国()<>:
  • 39津守国基(1023-1102)<1060->:津守氏中興。歌人。「薄墨の神主」の異名がある。荘厳浄土寺を創建。
  • 40津守広基()<>:
  • 41津守俊基()<>:
  • 42津守盛宣()<>:
  • 43津守国盛()<>:
  • 44津守長盛()<>:
  • 45津守国長()<>:
  • 46津守経国(1185-1228)<>:歌人。
  • 47津守国平()<>:
  • 48津守国助(1242-1299)<>:歌人。
  • 49津守国冬(1270-1320)<>:歌人。
  • 50津守国道(1277-1328)<>:国助の子。津守国冬の弟で養子。歌人。
  • 51津守国夏(1288-1352)<>:歌人。南朝武将。後醍醐天皇の命で北条家打倒を祈る。
  • 52津守国量(1338-1402)<1353->:歌人。
  • 53津守如国()<>:
  • 54津守国清()<>:
  • 55津守国豊()<>:
  • 56津守国博()<>:
  • 57津守国昭()<>:
  • 58津守国則()<>:
  • 59津守国賢()<>:
  • 60津守国順()<>:
  • 61津守国繁()<>:
  • 62津守国崇()<>:
  • 63津守国家()<>:
  • 64津守国通()<>:
  • 65津守国実()<>:
  • 66津守国治()<>:
  • 67津守国教()<>:
  • 68津守国該()<>:
  • 69津守輝教()<>:
  • 70津守国条()<>:
  • 71津守国頼()<>:
  • 72津守国礼()<>:
  • 73津守国福()<>:

大宮司・宮司

  • 津守国美(-1901)<>:男爵。大鳥神社宮司。枚岡神社宮司。
  • 粟田口定孝(1837-1918)<1901-1903>:(略歴は、北野天満宮#組織を参照)
  • 津守国栄(1882-1940?)<>
  • 鈴木松太郎(1872-1955)<>:
  • 副島知一(1874-1959)<1924-1933>:(略歴は、石清水八幡宮#組織を参照)
  • 古川左京(1888-1970)<>:
  • 額賀大直(1877-1961)<-1938->:明治後期から戦後直後まで活躍した神職。(略歴は唐沢山神社#組織を参照)
  • 高松四郎(1875-1955)<1940->:(略歴は、朝鮮神宮#組織を参照)
  • 敷田年博()<>:
  • 高原忠清()<>:
  • 奥野茂寿()<>:
  • 真弓常忠(1923-2019)<2002-2012>:皇学館大学教授。八坂神社宮司。2019年4月3日死去。
  • 高井道弘()<2012->:

権宮司

  • 津守通秀
  • 高原忠清()<>:
  • 奥野茂寿()<>:

画像

参考文献

  • 土岐昌訓 平成7「旧官国幣社と延喜式内社」『神社史の研究』

脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%A4%A7%E7%A4%BE」より作成

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