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浅間大社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2021年5月24日 (月)

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浅間大社
せんげん たいしゃ
Sengen-taisha (19).jpg
概要 浅間神社の総本社。
奉斎 木花咲耶姫命
(土岐昌訓論文)
所在地 静岡県富士宮市宮町1-1
所在地(旧国郡) 駿河国富士郡
所属(現在) 神社本庁
格式など 式内社名神大社正三位駿河国一宮朱印地拝領神社官幣大社別表神社
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目次

概要

浅間大社(せんげん・たいしゃ)は、静岡県富士宮市の富士山南麓にある、富士信仰の総本社。山頂に浅間大社奥宮がある。式内社名神大社正三位駿河国一宮朱印地拝領神社官幣大社別表神社富士山本宮浅間大社

歴史

境内

  • 本社
  • 奥宮
  • 久須志神社
  • 大内院
  • 山宮
  • 金明水
  • 銀明水
  • 鉾立石
  • 三之宮神社
  • 七之宮神社
  • 水屋神社
  • 天神社
  • 稲荷神社
  • 厳島神社
  • 忠魂碑
  • 湧玉池

組織

大宮司(前近代)

  • 富士重本(1826-1897):戊辰戦争で草薙神社神主の森元温らと駿州赤心隊を組織して、新政府軍に参加した。維新後は陸軍監獄長などを務めた。

大宮司・宮司

  • 宍野半()<>:扶桑教初代管長。
  • 岩満重武()<1879-1890>:鹿児島県出身。1876年(明治9年)8月、若狭彦神社宮司。1879年(明治12年)9月、浅間大社宮司。1890年(明治23年)退任。
  • 根岸定静(-1896)<-1896>:1896年(明治29年)2月7日死去(官報)。
  • 飯田武郷(1827-1900)<>:幕末明治の国学者。(略歴は、気比神宮#組織を参照)
  • 稲村真里()<>:(経歴は香椎宮#組織を参照)
  • 伊藤景祐(1848-1907)<1902->:
  • 高山昇(1864-1950)<1895->:(略歴は、伏見稲荷大社#組織を参照)
  • 鈴木松太郎(1872-1955)<>:(略歴は、伏見稲荷大社#組織を参照)
  • 額賀大直(1877-1961)<>:明治後期から戦後直後まで活躍した神職。(略歴は唐沢山神社#組織を参照)
  • 林治一()<>:
  • 池田良八()<>:靖国神社権宮司
  • 佐藤東()<>:
  • 土屋正治()<>:
  • 渡辺新()<>:
  • 中村徳彦()<>:
  • 甲田吉孝()<2018->:権宮司を経て2018年(平成30年)7月9日就任。

画像

参考文献

  • 土岐昌訓 平成7「旧官国幣社と延喜式内社」『神社史の研究』

脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E6%B5%85%E9%96%93%E5%A4%A7%E7%A4%BE」より作成

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