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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

神社本庁

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年6月12日 (水)

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別表神社

目次

組織

総裁

  • 北白川房子(1890-1974)<1952-1974>:1890年(明治23年)生。1947年(昭和22年)4月29日、神宮祭主に就任。1952年(昭和27年)5月22日(25日?)、神社本庁総裁に就任。1974年(昭和49年)死去。84歳。
  • 池田厚子(1931-)<>:

統理

  • (長谷外余男)(1890-1973)<1946-1946>:1946年2月6日、神社本庁発足直後に統理代務者に就任。
  • 1長谷外余男(1890-1973)<1946-1946>:1946年3月26日統理に就任。即日辞任。(略歴は、熱田神宮#組織を参照)
  • 2鷹司信輔(1889-1959)<1946-1959>:明治神宮宮司。1946年3月26日に神社本庁統理に就任。
  • (秋岡保治)(1886-1971)<1959-1959>:1959年2月から6月まで統理代務者。
  • 3佐佐木行忠(1893-1975)<1959->:神宮大宮司。皇典講究所所長。1959年6月4日、統理に就任。在職のまま1975年8月10日死去。82歳。
  • (篠田康雄)(1908-1997)<1975-1976>:代務者。
  • 4徳川宗敬(1897-1989)<1976-1989>:神宮大宮司。1976年5月22日統理に就任。1989年5月1日死去。91歳。
  • 5細川護貞(1912-2005)<1989-1998>:1989年5月28日統理に就任。1998年5月統理退任。2005年10月3日死去。93歳。
  • 6東園基文(1911-2007)<1998-2001>:掌典長。1998年5月23日統理に就任。2001年統理退任。2007年4月12日死去。96歳。
  • 7久邇邦昭(1929-)<2001-2011>:神宮大宮司。2001年5月23日統理に就任。
  • 8北白川道久(1937-2018)<2011-2018>:神宮大宮司。2011年5月27日統理に就任。任期途中で退任。同年死去。
  • 9鷹司尚武(1945-)<2018->:神宮大宮司。2018年統理に就任。

事務総長・総長

現在は任期3年。1976年(昭和51年)6月14日、事務総長から総長と改称。敬称略。

神社本庁歴代総長
生没年 在職年 略歴
1 宮川宗徳 1886-1963 1946-1948 元内務省官僚。元神宮奉斎会専務理事。1886年(明治19年)12月12日生。1946年(昭和21年)2月28日、神社本庁初代事務総長に就任。1963年(昭和38年)1月18日死去。76歳。
2 長谷外余男 1890-1973 1948-1949 熱田神宮宮司。神社本庁初代統理。1948年(昭和23年)4月12日、神社本庁事務総長に就任。(略歴は、熱田神宮#組織を参照)
3 高階研一 1885-1967 1949-1953 橿原神宮宮司。兵庫県出身。1910年(明治43年)国学院大学師範部国語漢文科卒業。翌年生田神社主典。1914年(大正3年)丹生川上神社宮司。1917年(大正6年)石上神宮宮司。1921年(大正10年)広田神社宮司。1924年(大正13年)札幌神社宮司。1927年(昭和2年)諏訪大社宮司。1942年(昭和17年)橿原神宮宮司。1946年(昭和21年)2月、神社本庁設立に伴い初代奈良県神社庁長。同年、神社本庁評議員会議長。1949年(昭和24年)4月17日、第3代神社本庁事務総長。翌年再選。宗教法人法制定に際して当局と交渉し、宮司が代表役員とする道筋を付けた。1953年(昭和28年)総長辞任(宮司も辞任か)。1954年(昭和29年)文部省宗教法人審議会委員。1956年(昭和31年)神社本庁長老。1962年(昭和37年)物部守屋公慰霊会委員長。1967年(昭和42年)10月死去。(神道人名辞典)
4 平田貫一 1883-1971 1953-1953 近江神宮宮司。1883年(明治16年)生。1953年(昭和28年)3月5日、神社本庁事務総長に就任。1971年(昭和46年)死去。87歳。
5 吉田茂 1885-1954 1953-1954 元内務省官僚。1885年(明治18年)9月2日生。1953年(昭和28年)6月4日、神社本庁事務総長に就任。1954年(昭和29年)12月9日、事務総長在任中に死去。69歳。
6 平田貫一 1883-1971 1955-1956 近江神宮宮司。再任。1955年(昭和30年)1月19日。神社本庁事務総長に再び就任。
7 秋岡保治 1886-1971 1956-1959 神宮少宮司。1886年(明治19年)生。1956年(昭和31年)6月4日、神社本庁事務総長に就任。1971年(昭和46年)死去。84歳。
8 富岡盛彦 1892-1974 1959-1962 富岡八幡宮宮司。1892年(明治25年)生。1959年(昭和34年)6月4日、神社本庁事務総長に就任。1974年(昭和49年)死去。82歳。
9 古屋新 1893-1968 1962-1966 甲斐・浅間神社宮司。1893年(明治26年)生。1962年(昭和37年)5月25日、神社本庁事務総長に就任。1968年(昭和43年)死去。75歳。
10 林栄治 1902-1972 1966-1971 洲崎浜宮神明神社宮司。1902年(明治35年)生。1966年(昭和41年)9月28日、神社本庁事務総長に就任。1972年(昭和47年)死去。70歳。
11 塙瑞比古 1902-1987 1971-1974 笠間稲荷神社宮司。1902年(明治35年)生。1971年(昭和46年)5月24日、神社本庁事務総長に就任。1987年(昭和62年)死去。85歳。
12 篠田康雄 1908-1997 1974-1983 熱田神宮宮司。1974年(昭和49年)5月23日、神社本庁事務総長に就任。1976年(昭和51年)6月14日、事務総長から総長と改称。(略歴は、熱田神宮#組織を参照)
13 黒神直久 1907-1987 1983-1987 遠石八幡宮宮司。1907年(明治40年)生。1983年(昭和58年)5月18日、神社本庁総長に就任。1987年(昭和62年)死去。79歳。周南市長。
14 桜井勝之進 1909-2005 1987-1989 多賀大社宮司。1909年(明治42年)生。1987年(昭和62年)5月13日、神社本庁総長に就任。2005年(平成17年)死去。96歳。櫻井勝之進。
15 白井永二 1915-2008 1989-1995 鶴岡八幡宮宮司。1915年(大正4年)生。1989年(平成1年)5月28日、神社本庁総長に就任。2008年(平成20年)死去。92歳。
16 岡本健治 1924-1999 1995-1998 熱田神宮宮司。1924年(大正13年)生。1995年(平成7年)5月25日、神社本庁総長に就任。1999年(平成11年)死去。74歳。
17 工藤伊豆 1922-2005 1998-2004 高山稲荷神社宮司。1922年(大正11年)生。1998年(平成10年)5月23日、神社本庁総長に就任。2005年(平成17年)死去。83歳。
18 矢田部正巳 1936-2015 2004-2010 三島大社宮司。1936年(昭和11年)生。2004年(平成16年)5月21日、神社本庁総長に就任。2015年(平成27年)死去。78歳。
19 田中恒清 1944- 2010-2019予定 石清水八幡宮宮司。田中文清の三男。1944年(昭和19年)6月30日生。国学院大学卒。平安神宮出仕。1972年平安神宮権禰宜。同年石清水八幡宮権禰宜。1986年石清水八幡宮禰宜。1989年石清水八幡宮権宮司。2001年石清水八幡宮宮司。2002年京都府神社庁長。2010年(平成22年)6月、神社本庁総長に就任。2014年京都国学院院長。田中恆清。

(『戦後神道界の群像』)

評議員会議長

  • 1高階研一
  • 2額賀大直
  • 3平田貫一
  • 4香取茂世
  • 5古屋新
  • 6上杉一枝
http://shinden.boo.jp/wiki/%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E6%9C%AC%E5%BA%81」より作成

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