ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。
歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

吉田神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年7月3日 (水)

移動: 案内, 検索
吉田神社
よしだ じんじゃ
Yosida-jinja (5).jpg
概要 奈良春日大社の分社。
奉斎 健御賀豆智命、伊波比主命、天之子八根命、比売神
(土岐昌訓論文)
所在地 京都府京都市左京区吉田神楽岡町30
所在地(旧国郡) 山城国愛宕郡
所属(現在) 神社本庁
格式など 二十二社朱印地拝領神社官幣中社別表神社
関連記事 春日信仰吉田家吉田神道


吉田神社(よしだ・じんじゃ)は、京都府京都市左京区にある春日信仰の神社。吉田神道を唱えた社家の吉田家が神道管領長上を称し、中世から江戸時代末まで全国の神職を支配した。吉田神道の根本道場とされる大元宮がある。二十二社朱印地拝領神社官幣中社別表神社。(参照:同名神社吉田神社_(同名)


目次

歴史

藤原山蔭が創建。永延元年(987)、一条天皇が行幸。山蔭が天皇の外祖父であったことによるものという。同年、春日大社大原野神社と同様に官祭に預かるとされ、二十二社となった。 代々、卜部氏が神職を務め、室町時代の卜部兼倶(吉田兼倶)が独自の神道説を提唱。文明16年(1484)根本道場として大元宮を創建した。

境内

本社周辺

  • 本社:
  • 若宮社:祭神は天忍雲根命。春日大社の若宮に倣ったものだろう。当初は社殿なしで本社第二殿と第三殿の間に祀られていたが、1336年社殿造営。1648年、現在地に遷座。1877年、吉田神社摂社に定められた。
  • 神龍神社:祭神は吉田兼倶。1513年創建。
  • 山蔭神社:祭神は藤原山蔭。相殿に恵比須神を祀る。1959年5月創建。
  • 菓祖神社:祭神は田道間守命と林浄因命。1957年創建。
  • 吉田・今宮神社:木瓜大明神。吉田町の氏神。
  • 竹中稲荷神社
  • 天満宮:元は地福院にあった。
  • 神楽岡神社
  • 三社社:
  • 祖霊社:
  • 竈神殿?

大元宮周辺

その他

組織

大宮司・宮司

  • 角田信道(1846-1884)<-1878>:角田忠行の弟。:(略歴は広田神社#組織を参照)
  • 吉田良義(1837-1890)<1879-1884>:幕末維新期の吉田家当主。(略歴は、吉田家#組織を参照)
  • 香西大見(1898-1979)<1943-1946>:(略歴は、北野天満宮#組織を参照)
  • 阿知和安彦:日光東照宮宮司、朝鮮神宮宮司を歴任。皇典講究所所長。
  • 森口奈良吉(1875-1968):奈良県小川村出身。県尋常師範学校卒。教員を務めた後、大正10年、春日大社禰宜となる。昭和6年6月、吉田神社宮司。昭和9年、宇都宮二荒山神社宮司。昭和11年、建部神社宮司。昭和22年1月、春日大社権宮司。23年12月退職。業績としては丹生川上神社の旧地考証が何よりも知られている。研究成果を受けて小川村の蟻通神社が丹生川上神社に定められた。『春日神社小志』(勝部月子「奈良の近代: 国際遊覧都市奈良を支えた花街・元林院」)
  • 多村知興()<>:
  • 大爺恒夫()<>:北野天満宮権宮司。貴船神社宮司。
  • 沢井隆男(1950-)<>:国学院大学卒。石清水八幡宮に奉職。平成元年に吉田神社権宮司となる。澤井隆男。

画像

参考文献

  • 土岐昌訓 平成7「旧官国幣社と延喜式内社」『神社史の研究』

脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール