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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

南禅寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年8月9日 (日)

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南禅寺(なんぜんじ)は、京都府京都市左京区にある臨済宗本山寺院臨済宗南禅寺派大本山。開山は東福寺3世無関普門だが、すぐに死去したため、2世の規庵祖円が造営に当たった。開基亀山上皇の離宮禅林寺殿の跡地に建てられ、日本五山十刹では最高位の五山之上とされる。近隣の禅林寺も草創に関連しているともいう。塔頭には亀山上皇の塔所南禅院がある。当初は龍安山禅林禅寺と称したが、のち瑞龍山太平興国南禅禅寺と改めた。大覚寺統の庇護を受けた。本堂に当たる仏殿は中絶したままで、釈迦如来を本尊とする法堂が中心となっている。以心崇伝徳川家康の帰依を受け、その自坊金地院は幕末まで五山派の全寺院を管轄する臨済宗僧録を務めた。金地院東照宮もある。塔頭セン蔔林寺専門道場が設置されている(南禅僧堂)。鎮守は綾戸神社。(参考:同名寺院南禅寺_(同名)

目次

歴史

伽藍

南禅寺(国土地理院空中写真より)
南禅寺中心部(国土地理院空中写真より)
南禅寺金地院と金地院東照宮(国土地理院空中写真より)
  • 仏殿:廃絶したまま。
  • 法堂:現在の事実上の本堂。1909年(明治42年)の再建。本尊は釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩。
  • 本坊:
  • 方丈:天正年間造営の京都御所清涼殿を1611年(慶長16年)移築したと言われる。
  • 三門:楼閣上に宝冠釈迦坐像を本尊として月蓋長者、善財童子、十六羅漢を祀る。以心崇伝、徳川家康、藤堂高虎の像やゆかりの人物の位牌も祀られている。1628年(寛永5年)に藤堂高虎が再建。
  • 亀山天皇分骨所
  • 金地院東照宮

塔頭

組織

歴代住職(中世)

  • 1無関普門(1212-1291)<>:1212年(建暦2年)生。1291年(正応4年)死去。
  • 2規庵祖円(1261-1313)<>:1261年(弘長1年)生。1313年(正和2年)死去。
  • 3一山一寧(1247-1317)<>:1247年(宝治1年)生。1317年(文保1年)死去。
  • 4絶崖宗卓(?-1334)<>:1334年(建武1年)死去。
  • 5約翁徳倹(1245-1320)<>:1245年(寛元3年)生。1320年(元応2年)死去。
  • 6見山崇喜(?-1323)<>:無学祖元の法嗣。入宋。上野長楽寺7世、浄智寺、南禅寺6世を歴任。常陸三会寺、信濃興禅寺を創建。仏宗禅師。
  • 7双峰宗源(1263-1335)<>:1263年(弘長3年)生。1335年(建武2年)死去。
  • 8通翁鏡円(1258-1325)<>:1258年(正嘉2年)生。1325年(正中2年)死去。
  • 9夢窓疎石(1275-1351)<>:1275年(建治1年)生。1351年(正平6年/観応2年)死去。
  • 10潜渓処謙(?-1330)<>:1330年(元徳2年)死去。
  • 11元翁本元(1282-1332)<>:永保寺開山。1282年(弘安5年)生。1332年(元弘2年/正慶1年)死去。
  • 12嵩山居中(1277-1345)<>:1277年(建治3年)生。1345年(興国6年/貞和1年)死去。
  • 13明極楚俊(1262-1336)<>:
  • 14清拙正澄(1274-1339)<>:
  • 15虎関師錬(1278-1346)<>:
  • 16竺仙梵僊(1292-1348)<1341>:来日僧。中国明州出身。保寧寺の古林清茂の法嗣。1329年(元徳1年)明極楚俊と共に来日。1332年(元弘2年/正慶1年)2月浄妙寺、1334年(建武1年)浄智寺浄智寺楞伽院開山、1338年(延元3年/暦応1年)無量寿寺開山、1341年(暦応4年)南禅寺16世、1343年(興国4年/康永2年)南禅寺楞伽院開山、1346年(正平1年/貞和2年)2月真如寺、1347年(正平2年/貞和3年)1月建長寺29世を歴任。浄智寺楞伽院で死去し、塔所とする。「竺仙梵仙」とも。
  • 17天庵妙受()<>:「天菴妙受」とも。
  • 18可翁宗然(?-1345)<>:
  • 19蒙山智明(1277-1366)<>:南禅寺19世。天龍寺9世。
  • 20乾峰士曇(1285-1361)<>:
  • 21無隠元晦(?-1358)<>:
  • 22大陽義冲(1282-1352)<>:
  • 23東陵永〓(1285-1365)<>:来日僧。曹洞宗宏智派の僧。明州四明出身。無学祖元の親族。天龍寺3世・南禅寺23世・建長寺32世・円覚寺26世を歴任。〓は「王興」。
  • 24龍山徳見(1284-1358)<>:南禅寺24世。天龍寺6世。
  • 25平田慈均(?-1364)<>:
  • 26放牛光林(1289-1373)<>:南禅寺26世。天龍寺5世。
  • 27大林善育(1291-1372)<>:
  • 28無徳至孝(1284-1363)<>:
  • 29此山妙在(1296-1377)<>:入元僧。信濃出身。高峰顕日の弟子。建仁寺38世・天龍寺7世・南禅寺29世・円覚寺42世を歴任。
  • 30無雲義天(1290-1367)<>:
  • 31大道一以(1292-1370)<>:
  • 32天境霊致(1291-1381)<>:
  • 33定山祖禅(1298-1374)<>:普応円融禅師。
  • 34無惑良欽()<>:「無感良欽」とも。
  • 35龍湫周沢(1308-1388)<>:
  • 36在庵普在(1298-1376)<>:「在菴普在」とも。
  • 37清渓通徹(1300-1385)<>:
  • 38義堂周信(1325-1388)<>:夢窓疎石の法嗣。建仁寺、南禅寺などに住す。五山文学の代表的人物。
  • 39春屋妙葩(1312-1388)<>:甲斐出身。平氏。伯父の夢窓疎石に師事。天龍寺10世・南禅寺39世・建長寺54世などを歴任。足利義満の帰依を受け相国寺を創建。初代僧録司。
  • 40性海霊見(?-1396)<>:虎関師錬の法嗣。三聖寺、東福寺43世、天龍寺17世、南禅寺40世を歴任。
  • 41蘭洲良芳(1305-1384)<>:
  • 42不遷法序(1313-1383)<>:仏照慈明禅師。
  • 43太清宗渭(1321-1391)<>:
  • 44義堂周信(1325-1388)<>:再任。
  • 45竺芳祖裔(1312-1394)<>:
  • 46椿庭海寿(1318-1401)<>:入元僧。遠江出身。竺仙梵僊の法嗣。元に渡り、23年間滞在。天寧寺蔵主、浄慈寺後堂首座、1372年福昌寺住職を歴任。明の太祖から優遇された。真如寺、浄智寺、円覚寺47世、1386年(元中3年/至徳3年)天龍寺23世、1387年(元中4年/嘉慶1年)南禅寺46世を歴任。塔所は南禅寺語心院高成寺回春庵。
  • 47中山清穎()<>:中山法穎?(相模出身。寿福寺・建長寺56世・天龍寺21世・南禅寺47世?に歴住。1381年(永徳1年)11月7日死去。)
  • 48霊岳宗古()<>:
  • 49徳叟周佐(1324-1400)<>:宗猷達悟禅師。
  • 50韶陽長遠()<>:
  • 51卯空光信()<>:
  • 52月心慶円()<>:
  • 53伯英徳俊(?-1403)<>:了堂素安の法嗣。入元。円覚寺50世、建長寺60世、天龍寺26世、南禅寺53世を歴任。
  • 54祖濬喆岩()<>:
  • 55絶海中津(1336-1405)<>:
  • 56九峰韶奏(1325-1405)<>:霊峰慧剣の法嗣。東福寺、南禅寺を歴住。南禅寺定光院を創建。
  • 57一庵一麟(1329-1407)<>:九条道教の子。龍山徳見の法嗣。薩摩大願寺・万寿寺・建仁寺67世・天龍寺32世・南禅寺57世を歴任。1407年(応永14年)12月2日死去。79歳。「一菴一麟」。
  • 58大年祥登(?-1408)<>:了堂素安の法嗣。入元。建仁寺、南禅寺を歴住。
  • 59日東祖旭()<>:聖福寺46世。東福寺、南禅寺に歴住。
  • 60大中善益()<>:
  • 61大機以縦()<>:
  • 62秀峰守新()<>:
  • 63大椿周亨(生没年不詳)<>:義堂周信の法嗣。山城安国寺、南禅寺63世、1421年(応永28年)大光明寺を歴任。
  • 64玉海良芝()<>:
  • 65月庭周朗(1322-1403)<>:
  • 66無求周伸()<>:
  • 67中立一鶚()<>:
  • 68大業徳基()<>:
  • 69玉林昌旒()<>:
  • 70在中中淹(1342-1428)<>:龍湫周沢の法嗣。相国寺13世、天龍寺38世、南禅寺70世を歴任。
  • 71大岳周祟()<>:
  • 72信叟厳敬()<>:
  • 73東漸健易()<>:
  • 74岳林聖菘()<>:
  • 75堅中圭密()<>:
  • 76心翁中樹()<>:
  • 77履中元礼()<>:
  • 78仲芳円伊()<>:
  • 79雲林妙冲()<>:
  • 80全用大用(生没年不詳)<>:少林桂萼の法嗣。長楽寺52世。円覚寺70世。南禅寺80世。
  • 81玉〓梵芳()<>:〓はこざとへんに「宛」
  • 82雷門是恵()<>:
  • 83聖徒明麟()<>:
  • 84大旒周千()<>:「大幢周千」?
  • 85悦雲宏怡()<>:
  • 86延用宗器()<>:
  • 87大周周奝()<>:
  • 88仁中景寿()<>:
  • 89惟忠通恕(1349-1429)<>:無涯仁浩の法嗣。建仁寺88世。天龍寺52世。南禅寺89世。1429年(永享1年)9月25日死去。81歳。
  • 90嵩岳明中()<>:
  • 91独鼎中挙()<>:
  • 92大愚性智(?-1439)<>:大海寂弘の法嗣。東福寺89世、天龍寺57世、南禅寺92世、建仁寺121世、清見寺を歴任。
  • 93士峰元壮()<>:
  • 94月岩令在()<>:
  • 95子春梵苑()<>:
  • 96仲安梵師()<>:
  • 97岐陽方秀(1361-1424)<>:霊源性浚の法嗣。東福寺80世、天龍寺64世、南禅寺97世を歴任。
  • 98惟肖得巌(1360-1437)<1421>:草堂得芳の法嗣。有馬長楽寺、摂津栖賢寺、1409年(応永16年)10月真如寺、1411年(応永18年)、相国寺蘊真軒、同年京都万寿寺、1421年(応永28年)天龍寺69世、同年南禅寺98世を歴任。南禅寺少林院・南禅寺双桂軒に隠棲。1437年(永享9年)4月20日死去。78歳。「惟肖得岩」。
  • 99一関周玄(生没年不詳)<>:春屋妙葩の法嗣。南禅寺99世。天龍寺68世。
  • 100王潭周湛()<>:
  • 101竺堂正曇()<>:
  • 102厳中周〓(1359-1428)<>:春屋妙葩の法嗣。九条経教の子。相国寺22世、天龍寺65世、南禅寺102世を歴任。岩国永興寺24世。1428年(正長1年)6月26日死去(1427年(応永34年)とも)。70歳。智海大珠禅師。〓は「王」の周囲に「口」が四つ。
  • 103無外承広()<>:
  • 104大〓良倫()<>:
  • 105伸伯僧藺()<>:
  • 106一〓聖瑞()<>:
  • 107南宗建〓()<>:〓は「旋」の疋の部分が「童」。
  • 108〓洌如積()<>:
  • 109陽岩済高()<>:
  • 110全牛中綮()<>:
  • 111栢堂梵意()<>:
  • 112誠中中〓()<>:〓はヒ矢欠。
  • 113文渓霊彦()<>:
  • 114安中善斎()<>:
  • 115巨海周湛()<>:
  • 116珪田周玖()<>:
  • 117宗播()<>:
  • 118大徹()<>:
  • 119叔芳周仲()<>:
  • 120見外宗眼()<>:
  • 121心源善従()<>:
  • 122等仲()<>:
  • 123中叟善庸()<>:
  • 124中叟良鑑()<>:
  • 125方中本矩()<>:
  • 126古幢周勝()<>:
  • 127大翁礼広()<>:
  • 128竹菴大縁()<>:「竹庵大縁」。
  • 129汝舟川方()<>:
  • 130南谷〓〓()<>:
  • 131季文正倫()<>:
  • 132景南英文()<>:
  • 133海門承朝親王(1374-1443)<>:長慶天皇皇子。空谷明応の法嗣。相国寺30世。南禅寺133世。天龍寺慶寿院に住す。長慶天皇陵内に治定墓がある。
  • 134友雲梵三()<>:
  • 135諾菴西肇()<>:「諾庵西肇」。
  • 136同渓正茂()<>:
  • 137惟方梵梁(生没年不詳)<>:月庭周朗の法嗣。建仁寺130世。天龍寺77世。南禅寺137世。
  • 138無為祥学()<>:
  • 139香林宗〓()<>:〓は草冠に「間」。
  • 140玉岫英種()<>:
  • 141遊叟周芸()<>:
  • 142用章如憲()<>:
  • 143慶年永賀()<>:
  • 144江西龍派()<>:
  • 145愚極礼才()<>:
  • 146雲菴周悦()<>:「雲庵周悦」。
  • 147伯巌殊楞()<>:
  • 148用剛乾治()<>:
  • 149大観梵奕()<>:
  • 150星岩俊列()<>:
  • 151東越允徹()<>:
  • 152藍田祟瑛()<>:
  • 153玉温徳潤()<>:
  • 154伯師祖楞()<>:
  • 155竺雲等運()<>:
  • 156信中以篤(1377-1451)<>:大蔭明樹の法嗣。東福寺130世、天龍寺104世、南禅寺156世を歴任。「信仲以篤」。
  • 157巨源中浚()<>:
  • 158古仙玄釈()<>:
  • 159希曹恵鑑()<>:
  • 160大有有諸()<>:
  • 161心田清播()<>:
  • 162〓甫崇鎮()<>:
  • 163明叟彦洞()<>:
  • 164大模梵軌()<>:
  • 165樗菴惟才()<>:「樗庵惟才」。
  • 166大叔尚祐()<>:島津家の菩提寺の薩摩・感応寺8世。「太叔尚祐」。
  • 167惟宗徳輔()<>:
  • 168此宗慈超()<>:
  • 169聖仲永先()<>:
  • 170伯春全寿()<>:
  • 171大初永本()<>:
  • 172雲草一慶()<>:
  • 173大基中建()<>:
  • 174春林周藤()<>:
  • 175邵外令英()<>:
  • 176笑雲永喜()<>:
  • 177竺遠中曇()<>:
  • 178抱節中孫()<>:
  • 179曇伯宗薬()<>:
  • 180元幹貞祥()<>:
  • 181瑞岩龍惺()<>:
  • 182朴堂祖淳()<>:
  • 183東嶼周洋()<>:
  • 184雲岩梵龍()<>:
  • 185東岳澄昕()<>:
  • 186存耕祖黙()<>:
  • 187瑞雲中嘉()<>:
  • 188竺華梵蕚()<>:「竺華梵薬」とも。
  • 189雲荘徳慶(生没年不詳)<>:
  • 190玉崖受環()<>:
  • 191一華建〓()<>:〓は「付」の下に「心」。
  • 192龍岡直圭()<>:「龍崗真圭」とも。
  • 193華岳建冑(1386-1470)<>:東福寺住職。「華嶽建冑」。
  • 194竺峰懐雄()<>:
  • 195国用乾策()<>:岩国永興寺38世。
  • 196誠甫宗忱()<>:
  • 197大圭宗〓()<>:〓は「王介」。「大圭宗价」とも。
  • 198月泉祥洵(1390-1482)<>:江月の法嗣。東福寺136世、天龍寺133世、南禅寺198世を歴任。「月泉祥詢」。
  • 199東芳真詢()<>:
  • 200東遠正渭()<>:万寿寺住職。永保寺33世。
  • 201存中景菊()<>:
  • 202九淵龍〓(?-1498)<>:〓は「貝」+「深のつくり」。
  • 203字江宗永()<>:
  • 204斯立光幢(?-1474)<>:東福寺住職?
  • 205維馨梵桂(1404-1490)<>:相国寺72世。
  • 206笑雲瑞〓()<>:著書『笑雲入明記』。「咲雲瑞〓」とも。〓は「言斤」。
  • 207雪堂宗坡()<>:
  • 208文叔真要()<>:
  • 209一方応曇()<>:
  • 210舜徒光韶()<>:
  • 211惟精見進()<>:
  • 212勝幢宗殊()<>:
  • 213月建令諸()<>:
  • 214利渉宗湊()<>:
  • 215彦在明〓()<>:永保寺34世。〓は手偏に「侖」。
  • 216大典祖章()<>:
  • 217〓菴集連()<>:「〓庵集連」。
  • 218茂元禅栄()<>:
  • 219桃隠昌源()<>:
  • 220高叔宗致()<>:
  • 221南英長能()<>:
  • 222始彦中隗()<>:
  • 223玉荘徳種()<>:
  • 224茂叔善林()<>:
  • 225月翁周鏡(1418-1500)<>:相国寺住職か。
  • 226蘭坡景〓(1419-1501)<1485>:相国寺住職か。〓は草冠に「臣」。
  • 227琴江景文()<>:
  • 228伯進永猛()<>:
  • 229笑岩周喜()<>:
  • 230牧庵妙忠()<>:「牧菴妙忠」。
  • 231天隠龍沢(1422-1500)<>:天柱龍済の法嗣。真如寺、建仁寺218世、南禅寺231世を歴任。
  • 232文和全卯()<>:
  • 233仲璋光珪()<>:
  • 234甘沢宗霖()<>:
  • 235松嶺智岳()<>:
  • 236子通周量()<>:
  • 237秋伯正茂()<>:
  • 238遠湖宗樹()<>:
  • 239横川景三(1429-1493)<>:相国寺79世。
  • 240正宗龍統(1428-1498)<>:
  • 241了庵桂悟(1425-1514)<>:大疑宝信の法嗣。真如寺、東福寺171世、南禅寺241世を歴任。仏日禅師。「了菴桂悟」。「桃渓桂悟」とも。
  • 242延麟英瑞()<>:
  • 243太年殊原()<>:
  • 244文林慶集()<>:「文林永集」とも。
  • 245藍英善玉()<>:
  • 246金渓梵鐸()<>:相国寺81世。鹿苑院僧録27・29世。
  • 247儀仲瑞享()<>:
  • 248学苑慈勗()<>:
  • 249竺関瑞要()<>:
  • 250文叔周盛()<>:
  • 251琴叔景趣(?-1507)<>:
  • 252学之梵庠()<>:
  • 253超華芳宗()<>:
  • 254温仲宗純(?-1511)<>:建仁寺24世。
  • 255太江宗勢()<>:
  • 256春庸宗恕()<>:
  • 257茂叔集樹()<>:
  • 258梅圃景村()<>:
  • 259梅屋宗香()<>:
  • 260(不詳)()<>:
  • 261東嶺智旺()<>:
  • 262靖林徳林()<>:
  • 263鉄叟景秀(1496-1580)<>:
  • 264梅谷元保()<>:
  • 265錬甫宗純()<>:

歴代住職(近世)

  • 266玄圃霊三(1535-1608)<>:南禅寺の中興開山。宗雲寺の中興開山。
  • 267華渓正稷()<>:
  • 268梅卯元冲()<>:
  • 269悦叔宗寂()<>:
  • 270以心崇伝(1569-1633)<>:金地院僧録初代。
  • 271梅心正悟()<>:
  • 272英岳景洪()<>:
  • 273雲嶽霊圭()<>:
  • 274寂嶽元良()<>:
  • 275黙室栄宣()<>:
  • 276言如円遵()<>:
  • 277瑞巌慶順()<>:
  • 278竺隠崇五()<>:
  • 279玄承霊叟()<>:
  • 280英中玄賢()<>:
  • 281剛宝崇寛()<>:
  • 282正巌光瑞()<>:
  • 283佐天正佐()<>:
  • 284大休元寔()<>:
  • 285雲叟元云()<>:
  • 286晦堂光晃()<>:
  • 287玉隠元札()<>:
  • 288大川崇達()<>:
  • 289乾巌元雄()<>:
  • 290宝林宗珠()<>:
  • 291青峰玄巓()<>:
  • 292四巌玄竺()<>:
  • 293香山元郁()<>:
  • 294魯山玄〓()<>:〓は「王番」。
  • 295実源元充()<>:
  • 296三峰祖応()<>:
  • 297天桂元真()<>:
  • 298大室明侃()<>:
  • 299中巌元紹()<>:
  • 300龍堂正荀()<>:
  • 301蒼溟元方()<>:
  • 302天寧元仙()<>:
  • 303文礼玄豪()<>:
  • 304神洲周精()<>:
  • 305煕叟元雍()<>:
  • 306香峰祖薫()<>:
  • 307春江玄功()<>:
  • 308章山元甫()<>:
  • 309東巌()<>:
  • 310中谷元〓()<>:〓は「木便」。
  • 311月〓元澄()<>:〓は「石間」。
  • 312仙山玄槃()<>:
  • 313広叔元運()<>:
  • 314天嶺元珠()<>:
  • 315古林玄鎮()<>:
  • 316椿洲玄昌()<>:
  • 317退耕阿称()<>:
  • 318惟叢元弘()<>:
  • 319諦洲至信(1774-1849):東福寺・南禅寺に歴住。
  • 320舜堂祖韶():
  • 321巨海慈航(1800-1874):
  • 322可庭徳亘():最後の金地院僧録。

歴代住職(近代)

  • 323高峰元堅():
  • 324梅嶺道郁():少林梅嶺。島根県広瀬の城安寺住職。南禅寺住職。臨済宗七派管長総代。1884年(明治17年)南禅寺派管長。
  • 325巨梁梵恵():
  • 326大江周演():
  • 327大徹道林(1828-1911):勝峰大徹。志摩国御座村出身。俗姓は森田。金剛証寺で得度。東福寺、妙心寺で修行。普明院住職。金剛証寺住職。明治19年(20年?)、南禅寺派管長。1890年(明治23年)退任。明治24年(25年?)、広園寺住職。広徳寺を拠点に興禅護国会を設立。興禅護国会初代師家。1911年(明治44年)2月16日死去。84歳。三光室、滴水軒。大智円通禅師。[1][2]
  • 328晦翁():
  • 329又宗知簾():
  • 330寛道宗俊():
  • 331舜応宜田(1825-1907):松山舜応。方広寺・南禅寺に歴住。
  • 332寛道():
  • 333毒湛匝三(1840-1917):豊田毒湛。永保寺・南禅寺を歴住。妙心寺派管長。(略歴は妙心寺#組織を参照)
  • 334霧海古亮(1864-1935):河野霧海。愛知県中島郡出身。石馬寺で得度。正眼僧堂、虎渓山僧堂で修行。長福寺住職。1903年(明治36年)南禅僧堂師家。1909年(明治42年)南禅寺派管長。南禅寺正的院を復興し隠棲。南針軒。[3]
  • 大休義勇(1872-1949):赤井義勇。円通僧堂師家。曹渓室。
  • 至道物初(1864-1944):加藤至道。尾張出身。1864年(元治1年)12月20日生。大衆寮(花園大学)卒。虎渓山僧堂掛塔。仏心寺住職。大正11年臨済宗大学(花園大学)学長。1936年(昭和11年)南禅寺派管長。1944年(昭和19年)7月19日死去。81歳。(日本人名大辞典)
  • 菊僊宗匡(1872-1959):島田菊僊(嶋田菊僊)。福井県小浜市出身。円照寺で得度。建長寺宗学林に学ぶ。1891年(明治24年)、八幡・円福寺僧堂に掛塔。須磨禅昌寺住職。1940年(昭和15年)南禅寺派管長・南禅僧堂師家。翌年虎渓山僧堂師家も兼務。雲龍窟。[4]
  • 文明全慶(1894-1974):柴山全慶。愛知県葉栗郡浅井村出身。1894年(明治27年)11月30日生。花園学院卒。南禅僧堂で河野霧海に学ぶ。南禅寺慈氏院住職。1940年(昭和15年)禅門高等学院(花園大学)教授。大谷大学教授。1948年(昭和23年)南禅僧堂師家。1959年(昭和34年)南禅寺派管長。1974年(昭和49年)8月29日死去。寒松軒。(20世紀日本人名事典)
  • 大渓宗徹(1922-1983):勝平宗徹。松江万寿寺で得度。東京大学文学部東洋史学科。1951年(昭和26年)南禅僧堂に掛搭。1962年(昭和37年)万寿寺住職。1967年(昭和42年)南禅僧堂師家。1974年(昭和49年)南禅寺派管長。1983年(昭和58年)11月18日死去。自殺だった。室号は南虎室。[5]
  • 大定祖淳(1919-2008):塩沢大定。長野県出身。南禅寺天授庵で修行。1941年(昭和16年)臨済宗専門学校(花園大学)卒。第二次大戦に応召。1944年(昭和19年)東福寺派常明寺副住職。1947年(昭和22年)妙心僧堂掛塔。1967年(昭和42年)天授庵住職。1984年(昭和59年)南禅寺派管長。[6]
  • 文峰泰石(1930-)<2002-2020>:中村文峰。山口県出身。洞春寺で得度。二松学舎大学大学院修了。1972年(昭和47年)、南禅寺慈氏院住職。1978年(昭和53年)、永保寺住職、虎渓僧堂師家。1981年、南禅寺で視篆開堂。2002年(平成14年)、南禅寺派管長。2020年3月、高齢のため任期途中で退任。室号は香南軒。
  • 寛洲宗庸(1948-)<2020-2025予定>:田中寛洲。自坊は光雲寺。梶谷宗忍の法嗣。大阪市出身。1948年生。京都大学大学院修了。ドイツ哲学を専攻。院生時代に長岡禅塾の森本省念に出会う。妙心寺派で得度。妙心僧堂、建長僧堂、建仁僧堂、曹源寺などを歴参。相国僧堂の梶谷宗忍から嗣法。2006年、光雲寺住職。2020年4月1日、管長就任。実弟に相国僧堂師家の田中芳州。室号は伝芳庵。

334世まで『日本仏家人名辞書』

http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%8D%97%E7%A6%85%E5%AF%BA」より作成

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