ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。
歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

建長寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年4月10日 (金)

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建長寺(けんちょうじ)は、神奈川県鎌倉市にある臨済宗本山寺院。本尊は地蔵菩薩。北条時頼が蘭渓道隆を招いて創建。中国杭州万寿寺を模したという。大覚派の拠点で臨済宗建長寺派大本山。鎌倉五山の第1位で、鎌倉の中心的禅寺。西来庵専門道場が設置されている(建長僧堂)。鎮守は半僧坊大権現定額寺元号寺巨福山建長興国禅寺

目次

概要

歴史

伽藍

  • 総門
  • 三門
  • 仏殿
  • 法堂
  • 大庫裏
  • 方丈:龍王殿ともいう。
  • 書院
  • 得月楼
  • 紫雲閣
  • 宗務本院
  • 僧堂
  • 小方丈
  • 坐禅堂
  • 鐘楼
  • 開山堂:蘭渓道隆を祀る。
  • 震災慰霊塔
  • 巨福稲荷
  • 半僧坊大権現
  • 蘭渓道隆坐禅窟:半僧坊の近くにある。
  • 顕日王分骨塔:皇室治定墓。正統院にある。高峰顕日の墓。
  • 河村瑞賢墓

塔頭

  • 西来庵臨済宗専門道場蘭渓道隆塔所。
  • 正統院高峰顕日塔所。高峰顕日(1241-1316)の分骨塔がある。正続院と入れ替わりで浄智寺から建長寺に移転した。
  • 宝珠院:了堂素安塔所。
  • 天源院:南浦紹明塔所。
  • 龍峰院:約翁徳倹塔所。
  • 回春院:玉山徳〓塔所。
  • 禅居院:清拙正澄塔所。
  • 正続院無学祖元の塔所。鎌倉・円覚寺に移る。
  • 宝泉庵:天鑑存円塔所。
  • 向上庵:太古世源塔所。
  • 妙高院:肯山聞悟塔所。
  • 同契院:象外禅鑑塔所。
  • 華蔵院:伯英徳儁塔所。
  • 正宗庵:葦航道然塔所。
  • 竜源庵:西澗子曇塔所。
  • 玉雲庵:一山一寧塔所。
  • 千竜庵:明極楚俊塔所。旧称は雲沢庵
  • 雲外庵:枢翁妙環塔所。
  • 広徳庵:古先印元塔所。
  • 長好院:織田有楽斎塔所。
  • 大統庵:廃絶。跡地に円応寺がある。


組織

住職

  • 1蘭渓道隆(1213-1278)<>:来日僧。
  • 2兀庵普寧(1197-1276)<>:来日僧。慈雲寺を創建。
  • 3大休正念(1215-1289)<>:来日僧。中国温州出身。石渓心月に学ぶ。寿福寺・円覚寺・建長寺を歴住。浄智寺を創建。大休派の祖。諡号は仏源禅師。
  • 4義翁紹仁(1217-1281)<>:来日僧。中国西蜀出身。蘭渓道隆の弟子で共に来日。建仁寺・建長寺を歴住。諡号は普覚禅師。
  • 5無学祖元(1226-1286)<>:来日僧。円覚寺を創建。
  • 6葦航道然(1219-1301)<>:蘭渓道隆の四高弟の一人。円覚寺・建長寺を歴住。
  • 7鏡堂覚円(1244-1306)<>:来日僧。蜀出身。無学祖元と共に来日。浄智寺・円覚寺・建長寺・建仁寺を歴住。
  • 8痴鈍空性(?-1301)<>:蘭渓道隆の弟子。建仁寺・建長寺を歴住。陸奥に霊山寺普門寺禅福寺を開く。
  • 9桑田道海(?-1309)<>:播磨出身。蘭渓道隆、無学祖元に学ぶ。京都広覚寺を創建。建長寺・禅興寺・浄智寺を歴住。諡号は智覚禅師。
  • 10一山一寧(1247-1317)<>:
  • 11西澗子曇(1249-1306)<>:来日僧。一山一寧に従い再来日。円覚寺・建長寺を歴住。「西?」とも表記し「すどん」とも読む。諡号は大通禅師。
  • 12無隠円範(1230-1307)<>:入元僧。紀伊出身。蘭渓道隆に師事。建仁寺・円覚寺・建長寺に歴住。諡号は覚雄禅師。
  • 13南浦紹明(1235-1309)<>:応燈関派の開祖。
  • 14高峰顕日(1241-1316)<>:後嵯峨天皇皇子。正統院に分骨塔。
  • 15約翁徳倹(1245-1320)<>:入宋僧。蘭渓道隆の弟子。東大寺で受戒。鎌倉長勝寺を創建。建仁寺・南禅寺・建長寺を歴住。諡号は仏灯大光国師。
  • 16東里弘会(?-1318)<>:来日僧。禅興寺・建長寺を歴住。徳慧。
  • 17太古世源(1233-1321)<>:無学祖元の弟子。万寿寺・建長寺を歴住。光福寺創建。
  • 18東明恵日(1272-1340)<>:来日僧。曹洞宗宏智派の来日僧。元の明州出身。沈氏。寧波天寧寺の直翁徳挙の法を継ぐ。北条貞時の招きで来日。曹洞宗第二伝とされる。円覚寺住職。東明和尚。
  • 19霊山道隠(1255-1325)<>:来日僧。建長寺・円覚寺に歴住。諡号は仏慧禅師。
  • 20南山士雲(1254-1335)<>:円爾弁円の弟子。聖一派系の荘厳門派の祖。崇寿寺を創建。
  • 21玉山徳〓(1255-1334)<>:信濃出身。蘭渓道隆に師事。建長寺住職。建長寺回春庵を創建。禅籍や中国古典籍の出版を行った。諡号は仏覚禅師。
  • 22清拙正澄(1274-1339)<>:来日僧。中国福州出身。浄智寺・円覚寺・建長寺・建仁寺・南禅寺に歴住。開善寺開山となる。建仁寺に再任。
  • 23明極楚俊(1262-1336)<>:来日僧。中国明州慶元府の出身。1329年(元徳1年)来日。建長寺・南禅寺・建仁寺に歴住。摂津広厳寺を創建。楠木正成との縁があったという。
  • 24嶮崖巧安(1252-1331)<>:肥前出身。大休正念の弟子。肥前大光寺を創建。円覚寺・建長寺を歴住。諡号は仏智円応禅師。
  • 25独照祖輝(1262-1335)<>:義翁紹仁の弟子。瑞巌寺聖福寺・浄妙寺・建仁寺・建長寺を歴住。諡号は真覚禅師。
  • 26白雲恵宗()<>:「白雲恵崇」?
  • 27嵩山居中(1277-1345)<>:遠江出身。西澗子曇の弟子。入元して古林清茂に師事。南禅寺・建仁寺・円覚寺・建長寺を歴住。諡号は大本禅師。
  • 28肯山聞悟()<>:
  • 29竺仙梵僊(1292-1348)<1347>:来日僧。中国明州出身。保寧寺の古林清茂の法嗣。1329年(元徳1年)明極楚俊と共に来日。1332年(元弘2年/正慶1年)2月浄妙寺、1334年(建武1年)浄智寺浄智寺楞伽院開山、1338年(延元3年/暦応1年)無量寿寺開山、1341年(暦応4年)南禅寺16世、1343年(興国4年/康永2年)南禅寺楞伽院開山、1346年(正平1年/貞和2年)2月真如寺、1347年(正平2年/貞和3年)1月建長寺29世を歴任。浄智寺楞伽院で死去し、塔所とする。「竺仙梵仙」とも。
  • 30枢翁妙環(1273-1354)<>:下野出身。高峰顕日に師事。建長寺・円覚寺を歴住。諡号は仏寿禅師。
  • 31象外禅鑑(1279-1355)<>:肥前出身。桃渓徳悟に師事。胎蔵寺を創建。円覚寺・建長寺を歴住。諡号は妙覚禅師。
  • 32東陵永〓(1285-1365)<>:来日僧。曹洞宗宏智派の僧。明州四明出身。無学祖元の親族。天龍寺3世・南禅寺23世・建長寺32世・円覚寺26世を歴任。〓は「王興」。
  • 33乾峰士曇(1285-1361)<>:筑前出身。南山士雲の弟子。東福寺・南禅寺を歴住し、1355年(文和4年)、円覚寺と建長寺を兼務。少雲。諡号は広智国師。
  • 34明巌正因(1284-1369)<>:建長寺・円覚寺を歴住。塔所は円覚寺正伝庵。
  • 35了堂素安(1292-1360)<>:建長寺・寿福寺を歴住。鎌倉法泉寺伊豆・吉祥寺を創建。
  • 36実翁聡秀(?-1371)<>:葦航道然の弟子。浄妙寺・建長寺を歴住。下野・長福寺を創建。
  • 37物外可什(1286-1363)<>:入元僧。南浦紹明の弟子。中国の明極楚俊と共に帰国。崇福寺・建長寺を歴住。諡号は真照大定禅師。
  • 38古先印元(1295-1374)<>:元の中峰明本の法嗣。幻住派。入元僧。薩摩出身。1337年(延元2年/建武4年)恵林寺4世。1338年(延元3年/暦応1年)等持院の開山。暦応寺(天龍寺)大勧進。1345年(興国6年/貞和1年)真如寺。1350年(正平5年/観応1年)京都万寿寺浄智寺住職。須賀川普応寺開山。1358年(正平13年/延文3年)鎌倉長寿寺開山。1359年(正平14年/延文4年)鎌倉円覚寺29世。建長寺38世。塔所は建長寺広徳庵長寿寺曇芳庵。正宗広智禅師。
  • 39青山士永(1302-1369)<>:紀伊出身。南山士雲や夢窓疎石に師事。建仁寺・建長寺を歴住。「青山慈永」。諡号は仏観禅師。
  • 40大喜法忻(?-1368)<>:今川国氏の孫。太平妙準の弟子。浄智寺・円覚寺・建長寺を歴住。円覚寺続灯庵に隠退。諡号は仏満禅師。
  • 41天沢宏潤()<>:
  • 42中巌円月 (1300-1375)<>:入元僧。中巌派の祖。相模出身。曹洞宗の東明慧日に学んだこともある。万寿寺・等持寺・建長寺・建仁寺を歴住。仏種慧済禅師。漢詩に優れ、五山文学の代表者の一人とされる。
  • 43石室善玖(1294-1389)<>:入元僧。筑前出身。元の古林清茂に師事。万寿寺・天龍寺8世・円覚寺39世・建長寺43世などを歴任。平林寺開山。
  • 44東林友丘(?-1369)<>:入元僧。一山一寧の弟子。入元して月江正印や楚石梵琦に学ぶ。建長寺・円覚寺を歴住。
  • 45東伝士啓(?-1374)<>:筑前出身。南山士雲の弟子。普門寺・東福寺・崇寿寺・円覚寺・建長寺を歴住。
  • 46皈山光一()<>:「帰山光一」。
  • 47方崖元圭()<>:金龍院を創建。
  • 48在庵普在(1298-1376)<>:阿波出身。東海竺源の弟子。建仁寺48世・天龍寺12世・建長寺48世を歴住。諡号は仏恵広慈禅師。
  • 49大拙祖能(1313-1377)<>:入元僧。相模出身。大川道通らに師事。入元して千巌元長に学ぶ。肥後永徳寺・円覚寺・建長寺を歴住。諡号は広円明鑑禅師。
  • 50傑翁是英(?-1378)<>:之庵道貫の下で出家。甲斐心経寺・円覚寺・建長寺を歴住。諡号は仏慧禅師。
  • 51草堂林芳(生没年不詳)<>:龍山徳見の弟子。1374年(応安7年)寿福寺に住す。1379年(康暦1年)円覚寺龍興庵に隠退。のち建長寺に住す。龍淵庵で死去。没年や享年を欠く。(日本仏家人名辞書)
  • 52可翁妙悦(?-1377)<>:日向出身。大友氏。高峰顕日の弟子。建長寺に住す。
  • 53鈍夫全快(1309-1384)<>:入元僧。霊巌道昭の弟子。入元して月江正印に師事。信濃善応寺を創建。円覚寺・建長寺を歴住。
  • 54春屋妙葩(1312-1388)<>:甲斐出身。平氏。伯父の夢窓疎石に師事。天龍寺10世・南禅寺39世・建長寺54世などを歴任。足利義満の帰依を受け相国寺を創建。初代僧録司。
  • 55少室慶芳(?-1381)<>:高麗から来た空室妙空に師事。円覚寺・建長寺を歴住。円覚寺正源庵に隠棲。
  • 56中山法頴(?-1381)<>:相模出身。寿福寺・建長寺56世・天龍寺21世・南禅寺47世?に歴住。1381年(永徳1年)11月7日死去。
  • 57古天周誓()<>:
  • 58月心慶円()<>:
  • 59曇芳周応(?-1401)<>:夢窓疎石に師事。寿福寺・円覚寺・建長寺に歴住。画僧としても活躍。
  • 60伯英徳俊(?-1403)<>:了堂素安の法嗣。入元。円覚寺50世、建長寺60世、天龍寺26世、南禅寺53世を歴任。
  • 61古剣妙快(生没年不詳)<>:入元僧。夢窓疎石の弟子。臨川寺・建仁寺・建長寺に歴住。五山文学の代表者の一人とされる。了幻。
  • 62宗遠応世()<>:入元僧。
  • 63天鑑存円(?-1401)<>:浄智寺・円覚寺・建長寺に歴住。仏果禅師。
  • 64大円興伊()<>:
  • 65老仙元〓()<>:
  • 66東暉僧海()<>:
  • 67蔵海性珍(1335-1409)<>:浄智寺・建長寺・円覚寺を歴住。吉祥庵に隠退。
  • 68友峰等益(1327-1405)<>:筑前出身。古先印元の弟子。長楽寺・浄智寺・建長寺を歴住。普慶寺を創建。
  • 69中円法方()<>:
  • 70心源希徹(?-1403)<>:武蔵清岩院を創建。
  • 71東岳文昱()<>:金剛證寺を復興。寿福寺・円覚寺・建長寺を歴住。塔所は円覚寺富陽庵。
  • 72愚渓得哲()<>:
  • 73久庵僧可()<>:上杉憲将の子。
  • 74徳岩保誉()<>:
  • 75悦岩興忻()<>:「悦岩興惟」。
  • 76象初聞光()<>:
  • 77無外円方()<>:
  • 78南宗禅能()<>:
  • 79大雲素大()<>:
  • 80春江中泰()<>:
  • 81大綱帰整(生没年不詳)<>:枢翁妙環に師事。円覚寺・建長寺・伊豆国清寺に歴住。
  • 82瑞翁応嘉()<>:
  • 83少林如春(?-1411)<>:入元僧。曹洞宗宏智派の僧。東明慧日の弟子。元で恕仲無慍に学ぶ。円覚寺・建長寺を歴住。
  • 84鷲峰妙年()<>:
  • 85心聞令聞()<>:
  • 86大茂浄林()<>:
  • 87大安法慶()<>:川崎寿福寺を中興
  • 88一渓方聞()<>:
  • 89日峰法朝()<>:
  • 90東曙等海()<>:古先印元の弟子。
  • 91履仲元礼()<>:
  • 92慶堂資善()<>:東際寺を創建。
  • 93大用全角()<>:
  • 94無言〓謹()<>:
  • 95範堂円様()<>:
  • 96大道良忍()<>:
  • 97万古梵亘()<>:
  • 98菊隠中亮()<>:
  • 99古岩元陳()<>:織田寛故
  • 100建宗長会()<>:
  • 101照中等暾()<>:古先印元の弟子。
  • 102松嶽孝貞()<>:
  • 103東郊中申()<>:
  • 104松崖有貞()<>:
  • 105道庵曽顕()<>:
  • 106耕隠曽尹()<>:
  • 107沢隠寿彭()<>:
  • 108大順裔順()<>:
  • 109和庵清睦()<>:雲林清深の弟子。
  • 110東英中季()<>:義堂周信の弟子。
  • 111契翁応符()<>:
  • 112東海総暉()<>:無礙妙謙の弟子。
  • 113剣江妙龍()<>:
  • 114益仲禅三()<>:
  • 115一源元統()<>:
  • 116中和等睦()<>:古先印元の弟子。
  • 117本禅等択()<>:古先印元の弟子。護真寺創建。
  • 118審中貞察()<>:大圭士?の弟子。
  • 119直菴啓瑞(?-1411)<>:広福寺を創建。
  • 120別宗周伝()<>:
  • 121笑岩中訴()<>:「笑岩中?」。
  • 122竹隠自厳(?-1436)<>:「自厳竹隠」。
  • 123大建巨幢()<>:東伝士〓の弟子。建長寺・円覚寺に歴住。
  • 124松堂周壮()<>:
  • 125華宗心栄()<>:円覚寺伝宗庵に住す。
  • 126唱岩自欽()<>:
  • 127東生永旭()<>:中巌円月の弟子。
  • 128古仲守哲()<>:
  • 129玄海曽妙()<>:
  • 130桂材宝梁()<>:
  • 131万宗芳統()<>:
  • 132竺西等梵(生没年不詳)<>:古先印元の弟子。浄妙寺・建長寺に歴住。了義寺を創建。
  • 133汝仲聞爾()<>:
  • 134一瑞中曇()<>:
  • 135仲英本雄()<>:
  • 136明湖法永()<>:
  • 137朴中梵淳()<>:適庵法順の弟子。
  • 138義海阿由()<>:
  • 139覚海皈才()<>:「覚海帰才」
  • 140仁菴要賢()<>:天初廓の弟子。
  • 141龍岩士呈()<>:南山士雲の弟子
  • 142智海充察()<>:黄龍派。覚庵充本の弟子。
  • 143仲明心正()<>:
  • 144清河統王()<>:
  • 145一華心林(1376-1446)<>:月心慶円の弟子。円覚寺・建長寺に歴住。
  • 146観堂得光()<>:
  • 147鎌谷用尊()<>:
  • 148伯温徳瑛()<>:
  • 149字江徳永()<>:
  • 150無滴世沢()<>:
  • 151節翁中励()<>:
  • 152大見妙喜()<>:
  • 153毅仲宗厳()<>:
  • 154星岩統悟()<>:仏光派
  • 155中叟顕正()<>:
  • 156以清嵩一()<>:
  • 157大樹存松()<>:
  • 158大蔭妙繁()<>:
  • 159子純得公()<>:
  • 160天初顕朝()<>:
  • 161天助景祐()<>:
  • 162竺雲顕騰()<>:仏光派
  • 163香林徳聞()<>:
  • 164玉隠英〓(1432-1524)<>:
  • 165叔彭梵寿()<>:
  • 166性雲全了()<>:
  • 167心江元徹()<>:
  • 168有材恵棟()<>:
  • 169〓谷乾幢()<>:
  • 170貞芳昌忠(生没年不詳)<>:
  • 171龍江玄沢()<>:
  • 172麟仲祖祥(生没年不詳)<>:
  • 173用林顕材()<>:
  • 174雲英祖台()<>:
  • 175九成僧菊(?-1567)<>:
  • 176俊叟禅乂()<>:
  • 177天叟宗祐(?-1621)<>:
  • 178龍派禅珠(1549-1636)<1610->:幻住派。1610年(慶長15年)住職就任。1602年(慶長7年)足利学校庠主となり復興。武蔵長徳寺の中興開山。
  • 179瑞岩慶順()<>:
  • 180最岳元良(?-1657)<>:以心崇伝の弟子。金地院2世。南禅寺・建長寺に歴住。
  • 181大年碩寛()<>:
  • 182明徹祖徳()<>:足利学校庠主
  • 183高嶽碩珉()<>:
  • 184渓堂玄廉()<>:
  • 185万源恵祥()<>:
  • 186天渓碩東()<>:
  • 187仏慈崇寛()<>:「剛室崇寬」。
  • 188龍室徳湛()<>:
  • 189東陽道杲()<>:
  • 190龍山玄厳()<>:
  • 191玉鳳禅珪()<>:
  • 192長山僧安()<>:
  • 193玉岡玄琢()<>:
  • 194廓禅恵通()<>:
  • 195松室玄彭()<>:
  • 196義天碩信()<>:
  • 197海門元東(-1759)<>:古月派の禅を導入。
  • 198秀岩僧俊()<>:
  • 199天瑞慧然()<>:
  • 200大蟲正徹()<>:
  • 201万拙碩誼(-1769)<>:
  • 202大雲禅無()<>:
  • 203龍門恵超()<>:
  • 204瑞応徳祥()<>:
  • 205雪巣須跋()<>:
  • 206杲峰恵亮()<>:
  • 207曹源子滴()<>:
  • 208舜道一民()<>:
  • 209平源徳均()<>:
  • 210頑石元顕()<>:
  • 211鼎山顕周()<>:
  • 212修山徳聞()<>:
  • 213闡宗禅提()<>:
  • 214良遂碩才()<>:
  • 215拙奏玄実()<>:
  • 216実厳宗和()<>:足利学校庠主。
  • 217雄邦碩英()<>:
  • 218真浄元苗(1772-1841)<>:湛堂元丈の弟子。建長寺・南禅寺に歴住。
  • 219象河法演(-1839)<>:
  • 220龍淵存胤()<>:
  • 221拙堂元劼(?-1852)<>:丹後出身。真浄元苗の弟子。建長寺・南禅寺に歴住。
  • 222即門恵枢()<>:
  • 223箕山子牧()<>:
  • 224願翁元志()<>:諦州至信の弟子。
  • 225石敬碩敬()<>:
  • 226等隣元云()<>:松本等隣
  • 227定渓恵鎮()<>:
  • 228観海恵眼()<>:
  • 229復菴玄易()<>:
  • 230香山自聞()<>:
  • 231礼堂文宜()<>:
  • 232梅巌碩文()<>:
  • 233寿応碩静()<>:
  • 234文国元柱(1841-1902)<>:越渓守謙の法嗣。陸奥国志田郡出身。1841年(天保12年)生。長徳寺の願翁元志に参禅。相国寺の越渓守謙に師事。1880年(明治13年)建長寺住職。就任後もしばしば京都に赴き越渓守謙に参禅。さらに荻野独園に参禅。1884年(明治17年)退任。1902年(明治35年)死去。

住職(近代)

  • 235貫道周一()<>:霄貫道。建長寺派管長初代。越渓守謙の法嗣。1884年(明治17年)建長寺派管長。1890年(明治23年)遠江・方広寺から半僧坊大権現を勧請した。1904年(明治37年)9月15日死去。84歳。
  • 維船智良()<>:柴崎維船。維船智亮。宗務総理。
  • 洪嶽宗演(1859-1919)<1903-1905>:釈宗演。建長寺派管長2代。室号は楞伽窟。(略歴は鎌倉・円覚寺#組織を参照)
  • 寿仙時保(1866-1956)<1905-1956>:菅原時保。建長寺派管長3代。竹田黙雷の法嗣。越後出身。1866年(慶応2年)4月2日生。建仁寺で竹田黙雷より印可を受ける。1905年(明治38年)5月28日、建長寺住職・管長に就任。1956年(昭和31年)8月29日死去。90歳。自坊は建長寺天源院。号は曇萃軒。
  • 琢翁東珉(1875-1964)<>:宮田東珉。建長寺派管長4代。興禅護国会師家7世。池上湘山の法嗣。宮城県松島町出身。1875年(明治8年)生。瑞巌寺の真壁太陽に就いて得度。埼玉長徳寺の武田文国に随従する。妙心僧堂に掛錫し、小林虎関に学ぶ。のち池上湘山に師事し、嗣法。愛媛本源寺、愛媛如法寺、長徳寺を歴任。1933年(昭和8年)興禅護国会師家。77歳で建長僧堂師家。81歳で建長寺派管長事務取扱。82歳で管長就任。1964年(昭和39年)死去。90歳。室号は寒松室。
  • 葆州素堂(1912-2006)<1964-1980>:湊葆州。湊素堂。建長寺派管長5代。建仁寺派管長。竹田穎川の法嗣。徳島県徳島市出身。1964年(昭和39年)建長寺就任。1980年(昭和55年)退任。1989年(平成1年)、建仁寺住職に就任。1999年(平成11年)退任。2006年(平成18年)7月24日死去。94歳。自坊は建仁寺霊洞院。
  • 中川貫道(1910-1987)<1980-1987>:建長寺派管長6代。1910年(明治43年)生。1980年(昭和55年)住職・管長に就任。1987年(昭和62年)死去。室号は青龍窟。
  • 240吉田正道(1940-)<1987->:建長寺派管長7代。建仁寺の竹田益州(1896-1989)の法嗣。岐阜県山県市出身。1940年(昭和15年)生。12歳で宝光寺の六鹿東栗の下で得度。1959年(昭和34年)、建仁僧堂の竹田益州に師事。東京寒光寺住職。1987年(昭和62年)、建長寺住職・7代管長・僧堂師家に就任。室号は栢樹庵。鎌倉市仏教会会長。

(『日本仏家人名辞書』ほか)

1679年(延宝7年)成立の『鎌倉五山住持位次』では185世まで記す。

http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%BB%BA%E9%95%B7%E5%AF%BA」より作成

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