ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。
歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

法華信仰

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年7月26日 (木)

法華経から転送)
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法華経信仰

関連事項

『法華経』に登場する仏尊や弟子

諸本で異同がある。

序品

  • 仏:釈迦
  • 仏弟子
    • 阿若〓陳如(あにゃ・きょうじんにょ、アージュニャータ・カウンディヌヤ):釈迦の最初の弟子五比丘の一人。
    • 摩訶迦葉(まかかしょう、マハー・カーシャパ):釈迦の十大弟子の一人。大迦葉ともいう。
    • 優楼頻螺迦葉(うるびんらかしょう、ウルヴィルヴァー・カーシャパ):釈迦の直弟子の一人。元は500人の弟子がいたバラモンだった。三迦葉の一人。
    • 迦耶迦葉(がやかしょう、ガヤーカーシャパ):釈迦の直弟子の一人。三迦葉の一人。
    • 那提迦葉(なだいかしょう、ナディーカーシャパ):釈迦の直弟子の一人。三迦葉の一人。
    • 舎利弗(しゃりほつ、シャーリプトラ):釈迦の十大弟子の一人。法華経では弟子の代表として活躍。
    • 大目揵連(だいもくけんれん、マハーマウドガリヤーヤナ):釈迦の十大弟子の一人。目連ともいう。
    • 摩訶迦旃延(まかかせんねん、マハーカーティヤーヤナ):釈迦の十大弟子の一人。迦旃延ともいう。
    • 阿〓楼駄(あぬるだ、アニルッダ):釈迦の十大弟子の一人。阿那律ともいう。
    • 劫賓那(こうひんな、カッピナ):釈迦の直弟子の一人。
    • 〓梵波提(きょうぼんはだい、ガヴァーンパティ):釈迦の直弟子の一人。
    • 離婆多(りはた、レーヴァタ):釈迦の直弟子の一人。
    • 畢陵伽婆蹉(ひつりょうがばしゃ、ピリンダヴァツァ):釈迦の直弟子の一人。
    • 薄拘羅(はくら、バックラ):釈迦の直弟子の一人。
    • 摩訶拘〓羅(まかくちら、マハーコッティカ):釈迦の直弟子の一人。
    • 難陀(なんだ、ナンダ):釈迦の直弟子の一人。
    • 孫陀羅難陀(そんだらなんだ、スンダラナンダ):釈迦の直弟子の一人。釈迦の異母兄弟ともいう。難陀と同一とも。
    • 富楼那弥多羅尼子(ふるなみたらにし、プールナ・マイトラーヤニー・プトラ):釈迦の十大弟子の一人。富楼那ともいう。
    • 須菩提(しゅぼだい、スブーティ):釈迦の十大弟子の一人。
    • 阿難(あなん、アーナンダ):釈迦の十大弟子の一人。阿難陀ともいう。
    • 羅〓羅(らごら、ラーフラ):釈迦の実子。釈迦の十大弟子の一人。
    • 摩訶波闍波提比丘尼(まかはじゃはだい・びくに、マハープラジャーパティー):釈迦の養母で叔母。孫陀羅難陀の母ともいう。仏教最初の尼。
    • 耶輸陀羅比丘尼(やしゅだら・びくに、ヤショーダラー):釈迦の妃。
  • 菩薩
    • 文殊師利菩薩(もんじゅしり、マンジュシュリー):文殊菩薩。
    • 観世音菩薩(かんぜおん、アヴァローキテーシュヴァラ):観音菩薩。
    • 得大勢菩薩(とくだいせい、マハースターマ・プラープタ ):勢至菩薩のこと。
    • 常精進菩薩(じょうしょうじん、ニティヨーデュクタ):法師功徳品第十九で再登場。
    • 不休息菩薩(ふくそく、アニクシプタ・ドゥラ):再登場なし。
    • 宝掌菩薩(ほうしょう、ラトナ・パーニ):再登場はなし。胎蔵曼荼羅の宝手菩薩。大智度論にも登場。
    • 薬王菩薩(やくおう、バイシャジャ・ラージャ):薬王菩薩本事品で再登場。
    • 勇施菩薩(ゆうぜ、プラダーナ・シューラ):陀羅尼品第26で再登場。
    • 宝月菩薩(ほうがつ、ラトナ・チャンドラ):
    • 月光菩薩(がっこう、):
    • 満月菩薩(まんがつ、プールナ・チャンドラ):
    • 大力菩薩(だいりき、マハー・ヴィクラーミン):
    • 無量力菩薩(むりょうりき、アナンタ・ヴィクラーミン):
    • 越三界菩薩(おつさんがい、トライローキヤ・ヴィクラーミン):
    • 〓陀婆羅菩薩(ばつだばら、バドラパーラ):禅宗では風呂の守護仏。跋陀婆羅菩薩。胎蔵曼荼羅の除蓋障院の賢護菩薩。
    • 弥勒菩薩(みろく、マイトレーヤ):
    • 宝積菩薩(ほうしゃく、):
    • 導師菩薩(どうし、):
  • 天部ほか
    • 釈提桓因(しゃくだいかんにん、):帝釈天のこと。
    • 月天子(がつてんし、チャンドラ):
    • 普香天子(ふこう、サマンタ・ガンダ):
    • 宝光天子(ほうこう、ラトナプラバ):
    • 四大天王(しだいてんのう):四天王のこと。
    • 自在天子(イーシュヴァラ):
    • 大自在天子(マヘーシュヴァラ):大自在天のこと。シヴァ神。
    • 梵天王(ブラフマン):梵天のこと。
    • 尸棄大梵(しきだいぼん、シキン梵天):梵天の眷属。
    • 光明大梵(こうみょうだいぼん、ジョーティシュ・プラバ梵天):梵天の眷属。
    • 難陀龍王(なんだ、ナンダ):八大龍王の一。
    • 跋難陀龍王(ばつなんだ、ウパナンダ):八大龍王の一。
    • 娑伽羅龍王(しゃから、サーガラ):八大龍王の一。
    • 和脩吉龍王(わしゅきつ、ヴァースキ):八大龍王の一。
    • 徳叉迦龍王(とくしゃか、タクシャカ):八大龍王の一。
    • 阿那婆達多龍王(あなばだつた、アナヴァタプタ):八大龍王の一。
    • 摩那斯龍王(まなし、マナスヴィン):八大龍王の一。
    • 優鉢羅龍王(うはつら、ウトパラカ):八大龍王の一。
    • 法緊那羅王(ほうきんならおう、ダルマ・キンナラ王):
    • 妙法緊那羅王(みょうほうきんならおう、スダルマ・キンナラ王):
    • 大法緊那羅王(だいほうきんならおう、マハーダルマ・キンナラ王):
    • 持法緊那羅王(じほうきんならおう、ダルマダラ・キンナラ王):
    • 楽乾闥婆王(がくけんだっばおう、マノージュニャ・ガンダルヴァ王):
    • 楽音乾闥婆王(がくおんけんだっばおう、マノージュニャスヴァラ・ガンダルヴァ王):
    • 美乾闥婆王(みけんだっばおう、マドゥラ・ガンダルヴァ王):
    • 美音乾闥婆王(みおんけんだっばおう、マドゥラスヴァラ・ガンダルヴァ王):
    • 婆稚阿修羅王(ばちあしゅらおう、バリン・アスラ王):
    • 〓羅騫〓阿修羅王(からけんだあしゅらおう、カラスカンダ・アスラ王):
    • 毘摩質多羅阿修羅王(びましつたらあしゅらおう、ヴェーマチトリン・アスラ王):
    • 羅〓阿修羅王(らごあしゅらおう、ラーフ・アスラ王):
    • 大威徳迦楼羅王(だいいとくかるらおう、マハーテージャス・ガルダ王):
    • 大身迦楼羅王(だいしんかるらおう、マハーカーヤ・ガルダ王):
    • 大満迦楼羅王(だいまんかるらおう、マハープールナ・ガルダ王):
    • 如意迦楼羅王(にょいかるらおう、マハルッディプラープタ・ガルダ王):
    • 阿闍世王(あじゃせおう、アジャータ・シャトゥル王):


  • 日月燈明如来(にちがつ・とうみょう・にょらい、チャンドラ・スールヤ・プラディーパ如来):
  • 八王子
    • 有意(うい、マティ):
    • 善意(ぜんに、スマティ):
    • 無量意(むりょうい、アナンタマティ):
    • 宝意(ほうい、ラトナマティ):
    • 増意(ぞうい、ヴィシェーシャマティ):
    • 除疑意(じょぎい、ヴィマティサムッドガーディン):
    • 響意(こうい、ゴーシャマティ):
    • 法意(ほうい、ダルママティ):
  • 妙光菩薩(ヴァラプラバ):文殊菩薩の前世。八王子の師。
  • 徳蔵菩薩(シュリーガルパ):如来となり、「浄身多陀阿伽度・阿羅訶・三藐三仏陀」「ヴィマラネートラ」と称す。
  • 燃燈如来(ディーパンカラ如来):
  • 求名菩薩(ヤシャスカーマ):弥勒菩薩の前世。
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