ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

弥勒信仰

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2016年6月25日 (土)

弥勒菩薩から転送)
移動: 案内, 検索
弥勒信仰 

目次

概要

弥勒菩薩(みろく・ぼさつ)は、釈迦入滅後、56億7千万年後に如来として現世に出現するとされる救世主。現在は兜率天で修行中。インドよりも西アジアや中央アジアなどのシルクロードで信仰される。唯識曼荼羅の本尊。周(唐)の則天武后は自らを弥勒菩薩に擬した。弥勒如来弥勒仏慈氏菩薩慈氏尊慈尊阿逸多未来仏後仏ともいう。弥勒菩薩を本尊とする法要は、弥勒会龍華会という。

歴史

ミトラ神と同一起源ともいう。

  • 宝冠弥勒
  • 宝髻弥勒
  • 泣き弥勒



系譜

  • 布袋:弥勒の化身とされる

人物

  • 大迦葉:仏陀の遺品を預かり、インド・鶏足山で弥勒の降臨を待っているという。
  • 則天武后:『大雲経』を作り、自らを弥勒の化身となぞらえたという。
  • 明恵高山寺
  • 貞慶笠置寺

参考文献

脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%BC%A5%E5%8B%92%E4%BF%A1%E4%BB%B0」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール