ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。
歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売新聞では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。「俺は神戸で人が燃えているのを見てきたからな」と自慢するのが「一流のジャーナリスト」か。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

弥勒寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年4月8日 (日)

移動: 案内, 検索

弥勒寺(みろくじ)は、宇佐神宮にあった古代寺院。寺名と食い違うが本尊は薬師如来で、現在は宇佐・大善寺に移されている。本坊は喜多院。所司の森坊・小坂坊・桐井坊、長講の中明院・宝光坊・喜多院・宝蔵坊・増光坊、永泉坊などがあった。別称・通称は弥勒之禅院宇佐八幡弥勒寺。 神仏分離で廃絶。宇佐八幡宮関連旧跡も参照。(参考:同名寺院弥勒寺_(同名)

目次

歴史

古代1

虚空蔵寺などが統合して成立。 発掘調査で金堂・講堂跡が出土して薬師寺式伽藍配置だと判明している。

古代2

石清水八幡宮の支配下となる。

中世

留守職の時枝氏が台頭し、15世紀後半から石清水との関係が薄くなる。


近世

明治

明治の神仏分離で廃絶。金堂本尊の薬師如来などは大善寺に、講堂本尊の弥勒如来は浄土真宗極楽寺に移された。

組織

歴代別当

  • 1法蓮():宇佐氏
  • 2華厳():「花金」とも表記する。
  • 3覚満():

歴代講師

別当に代わり、長官として講師が置かれた。喜多院検校を兼務。

  • 光恵()<828?->:『元暦文治記』などに記載がある。
  • 古牢()<>:『元暦文治記』に記載があるが不詳。
  • 准開()<>:『元暦文治記』に記載があるが不詳。
  • 慶昭()<>:『元暦文治記』に記載があるが不詳。
  • 義海(871-946)<-901?->:石清水検校。天台座主。901年頃在任か。『元暦文治記』には記載はない。
  • 長祐()<?-999>:『元暦文治記』などに記載がある。
  • 元命(971-1051)<999-1047>:宇佐と石清水の関係を密接にする。宇佐氏出身で、弥勒寺ではなく石清水八幡宮の護国寺の僧侶として出世。護国寺別当。
  • 戒信()<1047->:元命の子。護国寺別当。
  • 清円()<1087->:清成(元命の子)の養子。護国寺別当。
  • 円賢()<1105->:元命の娘婿。清円の養子。太宰府安楽寺の出身という。菅原氏。
  • 寛賢()<1123-1128>:円賢の子。宇佐氏系としては最後となる。
  • 光清()<1128->:石清水による宇佐支配体制を作り上げた。紀氏。元命の曽孫。護国寺別当。
  • 任清()<1137->:
  • 玄清()<1154->:
  • 慶清()<1160->:田中家の祖。
  • 成清()<1171->:
  • 慶清()<1180->:
  • 成清()<1184->:
  • 祐清()<1190->:善法寺家の祖
  • 祐清()<1199->:
  • 宝清()<1238->:
  • 宮清()<1244->:
  • 宮清()<1261->:
  • 尚清()<1263->:

参考文献

  • 中山重記「石清水八幡宮宇佐宮弥勒寺の本家となる」[1]
  • 緒方英夫「第十四代天台座主義海」[2]
http://shinden.boo.jp/wiki/%E5%BC%A5%E5%8B%92%E5%AF%BA」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール