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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

独鈷寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2019年9月28日 (土)

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独鈷寺は、福岡県糟屋郡新宮町立花(筑前国糟屋郡)にある天台宗寺院。805年、唐から最澄が帰国して一番初めに建てた寺院と伝える。天台別院。「立花口村六所権現社内薬師厨子銘」に「天台別院立華山独古寺」とある(『太宰管内志』)。

歴史

805年に唐から帰国した最澄は上陸した花鶴浜から布教に適した地を求めて独鈷杵と鏡を投げた。源四郎という猟師の案内で立花山の麓の巨石に落ちているのを発見。ここに独鈷寺を創建。 この時、源四郎に横大路の家名を与え、毘沙門天・法理の火・岩井の水を授けたという。横大路家の屋敷を千年家という。

独鈷寺にはかつては子院36坊があったという。現在残るのは西教坊という。 (『日本歴史地名大系』ほか)

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