ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。
歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

琉球開闢九御嶽

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2016年6月1日 (水)

移動: 案内, 検索

琉球神話において宇宙開闢のとき、最初にアマミキョが作ったとされる九つの御嶽。 『中山世鑑』に記載される。

記載順 名称(『中山世鑑』) 現在名 所在地 コメント
1 辺土の安須森 安須森御嶽 沖縄県国頭郡国頭村辺戸 岩山 琉球の開闢神アマミキョが天降りして最初に祭った御嶽とされる。古くはこの麓を流れるアフリ川から、国王と聞得大君のための若水を汲んだ。辺戸御嶽ともいう。中腹に遥拝所。宜野久瀬嶽(しぬくしたき)(神名「カネツ御イベ」)とアフリ嶽(神名「カンナカナノ御イベ」)の総称。アフリ嶽は君真物が出現した地という。
2 今鬼神のカナヒヤフ 今帰仁クボー御嶽 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊 今帰仁城内 今帰仁城にある。神名「ワカツカサノ御イベ」。今帰仁ヌルが祭祀を司る。五月に稲穂祭、九月に神拝みを行う。クバ御嶽ともいう。
3 知念森 知念森 沖縄県南城市知念知念 知念城内 東御回りの拝所の一つでもある。
4 斎場嶽 斎場御嶽 沖縄県南城市知念久手堅 東御回りの拝所の一つでもある。沖縄最高の聖地。「君ガ嶽主ガ嶽御イベ」
5 薮薩の浦原 薮薩御嶽 沖縄県南城市玉城百名 東御回りの拝所の一つでもある。タマガイコマガイの御イベ、ムメギヨラタチナリノ御イベ
6 玉城アマツツ 雨粒天次御嶽 沖縄県南城市玉城玉城 玉城城内 東御回りの拝所の一つでもある。アガル御イベ、ツレル御イベ。国王・聞得大君が一年おきに参拝したが1673年から中止。雨乞いの祈祷も行われた。
7 久高島コバウ森 久高島クボー御嶽 沖縄県南城市知念久高 久高島 村の中心的な拝所。外間ヌルと久高ヌルが祭祀を掌る。初穂祭には一年おきに国王・聞得大君・司雲上按司が参拝した。
8 首里杜 首里森御嶽 沖縄県那覇市首里当蔵町3丁目1 首里城内 首里城十嶽の一つ。首里城の守護神。
9 真玉杜 真玉森御嶽(廃絶) 沖縄県那覇市首里当蔵町3丁目1 首里城内 首里城十嶽の一つ。首里城の守護神。聖域「京の内」にあった。廃絶し所在不明。
http://shinden.boo.jp/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E9%96%8B%E9%97%A2%E4%B9%9D%E5%BE%A1%E5%B6%BD」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール