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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

瑠璃寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2017年9月13日 (水)

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瑠璃寺(るりじ)は、兵庫県佐用郡佐用町にある真言宗寺院。本尊は千手千眼観音。かつては本山派修験の二十七先達を務めた。南光坊とも称す。山号は船越山。高野山真言宗

歴史

聖武天皇の発願で創建されたという。『峰相記』によると行基が創建した寺として「船越山」があり、本尊は薬師如来という。実際には平安時代末までに創建されたと考えられている。中世、赤松則祐の叔父の覚祐が中興。寛永9年焼失。江戸時代、仁和寺聖護院の両方の末寺となり、真言宗天台宗を兼ねた。播磨で最も盛んな修験寺院の一つで、伽耶院に次ぐ規模だった。(日本歴史地名大系)

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