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秋穂正八幡宮

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2022年2月13日 (日)

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楼門
楼門
「県社」碑

秋穂正八幡宮(あいお・しょう・はちまんぐう)は、山口県山口市秋穂西宮ノ旦(周防国吉敷郡)にある八幡信仰の神社。祭神は応神天皇仲哀天皇神功皇后県社。地域的な特徴である楼門と拝殿が一体的に並べる社殿構成が特徴。

814年(弘仁5年)8月15日、宇佐八幡宮から分霊を招いて創建。 現在の西北西2kmの古宮(山口市秋穂二島)の地だった。八幡二島宮と称した。 1467年(応仁1年)、大内政弘が再建。 1493年(明応2年)炎上。 1501年(文亀1年)、大内義興が現在地に遷座した。 1740年(元文5年)8月13日、毛利宗広が現在の社殿を造営。

江戸時代は秋穂東下村の真言宗遍明院が別当だった。八幡宮の鋳造神像などが遍明院に伝わっている。1873年(明治6年)、郷社に列格。1901年(明治34年)7月9日、県社に昇格した。 周防秋穂八幡宮旧記がある。 (『日本歴史地名大系』、現在由緒書)

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