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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

華山

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2015年9月20日 (日)

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華山(かざん)は、中国の陝西省渭南市華陰市にある、道教の霊山。五岳のうちの西岳にあたる。2155m。祭神は西岳大帝である。古都長安洛陽の間に位置する。西岳大帝を祀る廟が山上の西峰と、麓の市街地にある。なかでも麓の西岳廟は、「陝西故宮」とも「五岳第一廟」ともいわれ、五岳の廟のなかで最も大規模である。


山中には72の洞窟と、20の道観があるといわれる。参拝者は麓の玉泉院から登拝し、北峰(雲台峰)を経て、東峰(朝陽峰)、南峰(華山元首)、西峰(蓬花峰)に至る。道は厳しく、あたかも平均台のような切り立った断崖絶壁を登っていく。かつて華山に登った唐の韓愈はあまりの難路に遺書を書いたという。玉泉院と東道院(青柯坪??)と鎮岳宮道教全国重点宮観に指定されている。

群仙観華陀墓などもある。

東北の白雲峰には唐玄宗の妹金仙公主の邸宅を道観にした仙宮観があったという(土屋昌明、2002『神仙幻想』春秋社) 。


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