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首里殿内
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2024年12月10日 (火)
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2024年12月10日 (火) 時点における最新版
首里殿内(すぅんどぅんち)は、沖縄県那覇市首里赤田町にあった高級神官「首里の大阿母志良礼」の神殿。真壁殿内、儀保殿内と並ぶ。琉球王朝の国家祭祀も参照。
歴史
管轄エリアは南風原・大里・佐敷・知念・玉城・具志頭・恩納・大宜味・金武・国頭と伊江島・伊平屋島。 また首里城内の御嶽のうち、弁御嶽・あかす森・国中城御嶽・崎山御嶽・安谷川御嶽・仲里大御嶽・仲里小御嶽の祭祀を担当した。 明治末に天界寺跡の三殿内に合祀された。